肉体疲労で便通イマイチの巻。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

肉体疲労で便通イマイチの巻。

おはようございます。養腸®家・セラピストのmanoです。

本日もご来訪ありがとうございます<(_ _)>

 

 

次の日に猛烈な筋肉痛が出るくらい

身体を使った日がございました。

 

身体を使った翌日(つまり、筋肉痛当日)、

終日便通がスッキリいたしませんでしたの。

(ぜんぜん出てるんでスけどね、いつもと違う感覚です)

 

筋肉痛に限らず、肉体疲労が大きいとき、

わたくしの便通はスッキリしないことが多いです。

ついでに食欲が落ちるというか消化がイマイチになりやすい。

 

何回も似たような経験をしているので、

「氣のせい」や「たまたま」ではないことを確信。

 

こんな推察をいたしました。

「肉体疲労の修復にわたくしの体内酵素(主に代謝酵素)は

優先して使われ、消化~排泄に関わる消化酵素の働きが

イマイチになったり、内臓機能が低下しやすくなった」

のではないかと。

 

通常は、消化酵素が優先されると思うのですが、

それ以上に肉体の修復が優先!とわたくしの身体が

判断したんじゃないかしら(・・?

 

あと筋肉にじゃんじゃん働きかけたので、

交感神経が相当優位になりやすかったこともありますね。

 

一日ゆっくりめに過ごし、食べすぎないよう氣をつけました。

少し食べると副交感神経がONになります。

それでいて消化酵素の使用量はソコソコなハズなので、

回復に向かいやすいというもの。

予想どおり、翌日内臓たちはほぼ通常業務に戻りました。

(筋肉痛は健在のまま(*´Д`))

 

疲労がつよいときほど、頭や理屈で考える前に、

身体(腸)たちがどうするのが最善か、

ベストアンサーを導きだしてくれます。

この精密さ、緻密さ・・・!身体は天才です。

 

ずいぶんと耳にする機会も増えた「身体の声を聴く」 とは、

「身体がどういう状態でいるのが楽で快適なのかに氣づき、実践する」とほぼ同義。

 

身体の声を聴き、身体に向き合っていくほど、

内臓はじめ、身体のどの部分を触ってもフワフワ~っと

柔らかい状態に近づいてゆきます。

  ↑

理想は 赤ちゃんの動きや柔らかさ でございますよ!

赤ちゃんのときは誰しも持っていた動きや柔らかさです。

(筋肉痛になっている場合じゃないですね💦)

 

本日も暑くなりそうです。

どなたさまも水分・塩分補給お忘れなく。

梅干しオススメです。

皆さまの健康と安全を願っております。

 

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