「早くよくなってね」は言わない。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

「早くよくなってね」は言わない。

おはようございます。養腸®家・セラピストのmanoです。

本日もご来訪ありがとうございます<(_ _)>

 

 

身体でも心でもくたびれてしまって、

ケガをしたり病んだりすること、

誰の身の上にも起こりえます。

 

そーゆーとき、わたくしはお相手の方に

「順調によくなりますように」と言うようにしています。

 

似た言葉に

「早くよくなってね」

「1日も早くよくなりますように」

などがありますが、ぜーーーったいになるべく

使わないよう心掛けます。

 

「早く」が入った途端、急かされる氣がするからです。

 

考えすぎやもしれませぬが、過去にじぶんが鬱になったときに

「早くよくなって」

「早く元に戻れるといいね」

が当時のわたくしにとっては、

地獄の苦しみにも近い言葉として

受け取っていたのです。

  ↑

病んでますから、思考がオカシイのよ・・・。

「早くよくならなきゃいけないんだ(、もっとがんばらなきゃ!)」

って思ったり、

「元に戻ったら、また巡り巡って鬱になっちゃうよ・・・

(鬱になってほしくてそうゆう風に言うのかな)」

って思ったり。

 

めっちゃ病んでましたから。

めっちゃ誤変換します。

 

お相手の方たちは善意であったり、

なんの氣もなく言っているのはわかるのです。

わかるのですが、それでも誤変換します(病んでるから・・・)。

 

それに治るはやさなんて、そんなに変わりゃしませんって💦

治るときは治るんです。

自然治癒力や自己免疫力に任せるしかないんです。

  ↑

これらを上げるには質のよい睡眠、

適度な食事(バランスよく、量はほどほど)、

そして、ストレスを過度に溜めないこと!

 

「早くよくなって」が相手にとってプレッシャーとなったり、

ストレスになったら本末転倒でございます。

 

そのため、過度なストレスになったり、誤変換しづらい言葉を

なるべく選ぶ・かけるように(じぶんの都合で)しています。

 

「順調によくなりますように」

「順調に回復しますように」

 

なら「早く」より負担が少ないかなって。

当時の病んでいたわたくしが、この言葉を言われたら

誤変換が(少)なく受け入れられる氣がいたします。

 

おケガをされたり、心が病んで回復期にいる方には、

当時のわたくしが言われたい言葉を選ぶように努めています。

 

たがか言葉ではなく、されど言葉。

 

お身体や心が弱っていたり、くたびれている

お相手にかける言葉は、慎重且つ丁寧に選びとうございます。

 

 

本日も皆さまの健康と安全を祈ります。

 

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