同じ言葉を真逆に受け取った理由。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

同じ言葉を真逆に受け取った理由。

おはようございます。養腸®家・セラピストのmanoです。

 

 

朝ドラ「スカーレット」を毎日拝見しております。

先日(先週)、主人公の喜美子が、新しい作品を

なかなか生み出せずに苦しんでいる陶芸家の

夫・八郎に対して

 

「そのこだわりが足かせになって、じぶん自身を苦しめてるんちゃうん?」

「発想の転換が必要なんちゃうん?」

「いったん作ったものを壊さな進めないんちゃうん?」

「壊して前に進もうや!」

 

 

的なことを言う回がございましたの。

 

 

喜美子の言葉を聴いていて、

ホンマ(←関西弁がうつっている)そうやわ~。

これまでのこと・やり方・捉え方を捨てれば

簡単に前に進めたり、新しいことたちに出合えるわ~。

 

捨てること、スペースをつくることで

新しい何かって入ってくるざます。

 

と心の底から思ったんでございます。

 

 

後日―。

知人と会ったときに知人も同じ回を見ていたようで。

ただ、わたくしとは違う受け取り方をしておったんですわ。

 

「そうは言ってもなかなかできないわよね~。

 頭ではわかるけど、現実には難しいもの。

 八郎さん(喜美子の夫)の氣持ちの方がわかる」

八郎さん。深刻そうなお顔より笑顔が似合うのに~。

 

 

ほほぅ・・・。

同じ会話、セリフを耳にして、受け取り方が真逆!!

 

 

そうだよね!壊してでも前に進むっぺ!

壊した先に新しい可能性の扉が待っているんだわ♪と

違和感なくスンナリ思えたわたくしと

ムリ、わかっていてもできないわ と思った知人。

 

 

オモロイです。

 

 

どちらが正解か、ではありません。

物事は受け手によって、どうとでも理解できるということです。

伝える内容は受け取り方次第。

 

 

わたくしは、喜美子から

「エールを送られた、発破をかけられた」氣分になり、

知人は、喜美子から

「じぶんにはできない、理想論をかざされた」と思ったのです。

 

 

 認識の違い が在るだけです。

 

 

どちらかの考えに統一する必要はありません。

「違いがある」だけに留めると、

じぶんの考えを押し通そうとか、相手を論破しよう、

じぶんの意見をわかってもらおう、という考えたちは

雲散霧消します。

 

 

意見を一つにまとめないといけないケースは別ですが、

違いを違いとして認める、受け入れるのみ にすると

コミュニケーションは円滑になります。

 

 

個人的には~、否定的より肯定的に受け取れた方が

ワクワクの人生になるんじゃないかな~( *´艸`)って

思いますケドね^^

 

 

みなさんは冒頭の喜美子のセリフを見聞きしたとき

どういう風に感じられますか???

 

 

ワクワクしました?

それともザワザワしました?

感じた氣持ちを否定する必要はありません。

お氣持ちにフタはせず、なかったことにせず、

感じなかったことにもせず、感じたことを感じたままに

大事なものを慈しむように、ホンワカと眺めてみてくださいね^^

 

 

☆☆☆

●真野わかの腸もみはマーノリブレで受けられます。

茶話会もございます。

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