「レイ」「ワ」、美しく生きる時代へ。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

「レイ」「ワ」、美しく生きる時代へ。

おはようございます。養腸®家・セラピストのmanoです。

 

 

先日アップされていた 守田矩子さんのブログ

神は美しいか否か、ただそれだけ の中で

氣になるキーワードがございました。

 

 

“昭和は、正しさの時代

ものごとの判断基準は、

『正しいか、間違っているか』でした。

 

平成は移行の時代。

判断基準は個人的な嗜好。

例えば、『好きか嫌いか』でした。

 

 

令和は、新しい時代。

判断基準は、『美しいか否か』です。”

 

 ↑

引用ここまで<(_ _)>

 

 

この言葉にこの半世紀がギュギュっと

凝縮されて濃縮されていると感じて、

心のアンテナに引っかかったのです。

 

 

これまでのじぶん自身の生き方とダブっておりました。

じぶんの生き方が、上記の内容をトレースしているようで

トリハダ立つくらいびっくり仰天したのです。

(時代時代の流れに乗っているとも言えそうです)

 

 

正しい・正しくない、善悪、ゼロか100か、白か黒かで

動いていた時代がありました。

当時はそれが普通で当たり前だと思っていましたが、

同時に息(生き)苦しさを感じていました。

 

 

この苦しさから脱却すべく、正しいか否かではなく、

すきかそうじゃないかに移行した時代がやってきました。

己の心地よさ・快を追求し、じぶんを満たすことを覚えました。

 

 

今は、快だけでなく、美しさに焦がれ、惹かれております。

ただ美しい(だけ)では、見目形の問題です。

そうではなく、美しさとは、行動や言動も含めての美しさです。

生き様が美しいと書けば伝わりやすいでしょうか。

この美しさの中には、心地よさ(快)があります。

 

 

美しい行動や言動、生き様は、じぶんとじぶんを取り巻く

もの・こと・人を癒すことができます。

 

 

時代は、美しい生き方ができるか否かを問う時代に入っています。

 

 

令和の「レイ」、おなじ音読みの漢字に

 

 礼 ・ 麗 ・ 励 ・ 霊

 

などがあります。

 

 

 節を重んじ、常に

 しい行動を心掛けるよう

 むことで、己の

 性も高くなるのでしょうネ。

 

 

そうなっていくほどに、誇り高い日本人
(日本人に限らずですが)が増えることでしょう。

 

 

いろいろな「レイ」が備わったとき、

己の中に調「和」が生まれます。

 

 

いろんな事象との調和も可能になります。

 

 

昭和も令和も「和」が入っておりますね。

「和」も重要なキーワードに違いあいませぬ。

 

和は「おだやか、なごやか」「仲良しさんになる」なんて

意味があるようです^^

 

それくらい、今こそ「和」を尊び重んじる時代なのでしょう。

 

 

和はやがて「輪・環」となり、「吾(我、私)」との調和を為します。

なんてったって、わたくし(たち)は、倭(わ・ヤマト・日本の国)でございます。

 

 

あ、ここに書き出した漢字たちは、わたくしの脳内変換、

ある種の言葉あそび、連想ゲームです^^

 

それでいて、見方によっちゃあつながりがあると言えるかも?

 

 

理由はなんにせよ、美しい生き方をして

歓ぶ人は増えても困る人はおりません。

 

 

であれば、美しさを探究し精進するほかございますね!

 

 

腸もみ・養腸セラピー は、美しい生き方や生き様を

想像以上に、存分にサポートしてくれますょ^^