芸術鑑賞は腸を変える!? | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

芸術鑑賞は腸を変える!?

おはようございます。養腸®家・セラピストのmanoです。

 

【お知らせ】

本日、明日と出張のため、東京不在中です。

不在の間にいただいた連絡のお返事は

戻りましてから順次いたします。

ちょっとお待たせして恐縮ですが、ご了承ください<(_ _)>

 

☆☆☆

 

腸によいこと、よいもの と言えば、

発酵食品、食物繊維、オリゴ糖、適度な運動、

適切な水分、良質な睡眠、深呼吸、こころのありよう・・・

などをすぐに思い浮かべることができます。

 

 

最近はこれらに加えて

芸術鑑賞も腸活によいのでは?という

仮説を立てておりますの。

 

 

素晴らしい絵画、音楽など、芸術と呼ばれるものに

触れることにより、心が豊かになったり、満たされますでしょ。

 

 

幸福感や至福感、充実感がじぶんの元にやってきます。

このとき、わたくしたちの脳は確実に変化しているハズなのです。

素晴らしい、素敵、美しい、癒される、麗しい、嬉しい、感動の涙を流す・・・

このような感情や感覚になると、脳内ホルモンの

セロトニンやドーパミン、エンドルフィンが脳から適量出ています。

 

 

脳がちゃんと機能しているってことですわね。

ここに、脳腸相関または腸脳相関の出番でございます。

 

 

腸と脳はリンクしてますよって、

脳がよき状態になれば、腸もよくなります。

(その逆も然りです、だから“相関”なのですね^^)

 

素晴らしい、素敵、美しい、癒される、麗しい、嬉しい、感動の涙を流す・・・

 

などの感情や感覚をストレスフルな状態と言えますか?

言えませんよね。

 

 

心の奥底からふるえたり、揺り動かされたりする感覚、そして衝動。

生きる力が湧く瞬間です。

 

 

ストレスからどんどん遠ざかっている、

またはストレスに対してつよくなっている

のではないでしょうか。

 

 

芸術でお腹を満たすことは決してないけれど、

心(および脳)が存分に満たされます。

 

 

心が満たされると、自己欠乏感が

うすくなったり低くなります。

 

 

すなわち、ストレスの軽減状態です。

 

 

幸福感や充足感につながれば、

満たされないことから発生する

食への奔走・暴走はなくなります。

 

 

やけ食いや暴飲暴食は心の安定や

安らぎによって抑えられるのです。

 

 

改めて、芸術に触れる機会を意図的に

設けたり、増やしてまいりませんか?

 

 

美術館がお近くにあれば、足を運んでみるとか、

音楽鑑賞に出かけてみるとか。

お出かけがハードル高ければ、

YouTubeなどでクラシックなどの音楽を聴いてみる、

から始めてもよいですね。

(わたくしがまさにそれです^^)

 

 

毎朝、ショパンのピアノの音楽に触れながら

ブログを書くようになりました。

(モーニング・クラシック。)

 

 

ほどよく耳に入ってくる珠玉の音たちに

刺激され、癒され、潤いを与えてもらっております。

 

 

芸術は腸の状態を向上させる、は

おそらく正解ですょ^^

 

 

食欲の秋でもございますが、

芸術の秋で腸活!でございますょ。