松岡修造さんではなく、中村倫也さんでお願いします。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

松岡修造さんではなく、中村倫也さんでお願いします。

おはようございます、養腸®家・セラピストのmanoです。

 

 

セルフで腸をもむとき、大事なポイントとして

やさしく、心地よさを大切に

とお伝えするのですが、

なぜか多くの方が力いっぱいの圧で

ぎゅうぎゅう押し揉んでいるようです。

 

 

腸もみに力みは不要です。

むしろ余計?とも言えます。

(過緊張になりますのでね、逆効果)

 

 

不調の腸はがんばりすぎたり、ムリを重ねた結果

ヘタれてたり、動きがイマイチになっています。

 

 

くたびれている腸に必要なのは

 

 

もっとがんばれ!

がんばりが足りないんだ!

 

 

の氣合いでグリグリともむことではありません。

 

画像お借りしました<(_ _)>

 

 

松岡修造さんを彷彿とさせる

熱くて濃ゆいパワーは、

腸には不要でございます。

 

 

重たい圧は、腸にとって負担が増すだけ。

 

 

氣合いも圧も頑張りも不要。

 

 

くたびれた腸に必要なのは癒しでございます。

喩えて言うなら、ゆる~いキャラのときの中村倫也さん

(半分、青い。のときのまーくんのような)

 

こちらの画像もお借りしました

 

こういうゆる~いイメージをお持ちになって

腸をもまれるのがよいです。

(冗談じゃなくて本当に)

 

 

別に中村倫也さんでなくともよいのです。

ごじぶんが、ふわぁ~っとなれるモノ(や人)をイメージなさってね。

(羽根布団や綿あめでもよし、モフモフの動物でもよし)

 

 

腸がガチガチならば、なおのこと。

緩める必要がありますでしょ。

 

 

緩めるなら、緩めたいなら、

ゆる~いイメージでもんでほしいのです。

 

 

ゆる~いイメージになると、当然のことながら

手の当たり具合もやわらかくなります。

痛みなく(あったとしてもイタ氣持ちいいくらいで)もめます。

 

 

貴方(貴女)のやさしさに氣づいた腸は

ちょっとずつでも、そのやさしさに応えるように

ゆるんでいってくれるはずです!

 

 

 

セルフ腸もみの講座、やっております

(9月以降の受付が可能です)