無自覚と偉大なる師。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

無自覚と偉大なる師。

先日、腸もみ仲間さんから

 

 

「manoさん、髪の毛が伸びてきたのが

氣になるんですか?

さっきから、しょっちゅう触ってますね」

 

と。

 

 

ナヌ?

 

 

わたくし、そげん髪の毛触ってましたか???

ま~ったく無自覚でした!。

(無自覚、オソロシヤ~)

 

 

指摘していただき、大いに助かりました。

 

 

無意味に髪の毛を触ることは、

目の前のお相手にとって、

快 か 不快 かで言ったら断然後者だと思うからです。

 

 

わたくしが逆の立場だったらイヤ、というか

よい印象は持ちづらい~。

 

 

お仲間さんにしても、氣になったからこそ、

氣になるほど触っていたから、

わざわざ言ってくれたわけで。

 

 

なんともありがたいご指摘だったのでございます。

 

 

思えば、10年、いえいえ20年くらい、いやもっと???

髪の毛の長さはショートでした。

 

 

今ではそれが、先っちょに関しては、

もうちょっとで肩に届こうとしています。

ザンバラながらも結べるくらいにもなってきております。

 

 

昨年(2018年)の12月ごろはこれくらいでした。

  ↓↓

 

 

これまで なかったもの が ある になり、

それが氣になって、ついつい触るのでしょうね。

 

 

改めて、無自覚・無意識におこなっている行動が

己にたくさんある(であろう)こと、

そしてその行動が時として、他人さまに不愉快さを

与えかねない(むしろ与える)ことを知る機会になりました。

 

 

じぶんがガマンすれば・・・と事を荒立てぬよう、

相手に言わない選択もあります。

 

 

言わない選択より、言う選択をしてくれた

お仲間さんに、心から感謝なのです。

 

 

意識できるところは直せてるけれど、

無自覚は意識できていないがゆえ

直しようがございませぬ。

 

 

意識させてくださる方たちは、

どなたさまもわたくしにとって

偉大な“師”です。