さわり方、ふれ方。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

さわり方、ふれ方。

おはようございます。養腸®家・セラピストのmanoです。

本日も暑い中(!)、弊ブログにお立ち寄りくださり、

ありがとうございます^^

 

 

身体ってビックリ仰天するほど繊細です。

 

 

意識的に氣づけていなくとも

無意識や潜在意識下では

「氣づいている!」と思うほどに。

 

 

ですから、じぶんに対してもそうですが

じぶん以外の方の身体のさわり方やふれ方、

と~っても重要です。

 

 

それを強く理解したのは、ピラティスのレッスン。

 

 

腸もみではわたくしが触れる・さわる側ですが

ピラティスは指導してくださる先生がわたくしの

身体に触れる側。

 

 

先生の触り方がとても繊細なのです。

 

 

骨に触れるのと、筋肉に触れるのでは

タッチが異なります。

 

そこに違いがちゃんとあります。

おそらく、筋膜へのアプローチも違っているハズ。

(筋膜への意識が低くて、わたくしの頭ではわかってないです)

 

 

解剖学の講義をし、模型を見せ、さらには模型を動かし、

わたくしの肋骨1本1本の動きをタッチングしながら

教えてくれます。

 

Christine SponchiaによるPixabayからの画像

(思い返すと、羽のようなタッチング)

 

 

耳(聴覚)と目(視覚)と体感・体験(触覚)です。

3方向からのお勉強は身につきやすい。

 

 

やさしいタッチング。

やさしいからこそ、その場所に繊細な意識が

生まれることを実感します。

 

 

なんでもかんでも、つよけりゃいいってもんじゃないんです。

  ↑

腸もみに置き換えても同じことが言えますわ。

 

 

ふれ方、さわり方で相手が受ける印象はちがいます。

印象がちがうということは、後々の身体への意識や

変化もちがってくるということです。

 

 

じぶんが受けた感覚のようなさわり方やふれ方ができるよう

これまで以上に意識を向けようと密かに誓うのでした。

 

 

 

お盆休みに入る方も多いのでしょうね。

郷里でブログを見る方も、いつもどおりの日常の方も

残暑を上手に乗り切ってまいりましょうね^^