自然も腸も大事なのは「ほどほど感」。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

自然も腸も大事なのは「ほどほど感」。

おはようございます、養腸®家・セラピストのmanoです。

 

 

本日もこちらのブログを訪れてくださり、ありがとうございます<(_ _)>

 

 

わたくしがお伝えしている腸もみは、

ほとんど痛みがございません。

痛みがつよく出ることを「よし」としないためです。

 

 

腸もみをすると、「全然痛くなかった」「もっと痛いものだと思っていた」

「以前受けたところのは痛かった」などよく耳にします。

 

 

わたくしも技術的に痛くすることは簡単にできます^^

痛くするのはめっちゃ簡単です(しないけど)。

 

痛みの出る・出ないは、施術者の技術レヴェルで

調整可能なの。

 

 

心地いい~どんなにつよくとも痛氣持ちいいの

範囲を「よし!」としておりますので痛くしません。

 

 

なぜ痛くしないの?と問われれば、

 

 

 技術が高いから

 腸がそれを望んでいるから

 

 

腸が望むことをし、腸が望まないことはしない。

ただそれだけ。シンプル回答です。

 

 

 

自然界というのは、与えすぎてはなりませんのよ。

ほどほど こそがちょうどいい。

 

 

植物の与えすぎは水や肥料、お日さまの陽射しだって

ずっと照り続ければ植物はダメになります。

 

 

与えれば与えるだけいい、ではないんです。

与えすぎがNGであるのと同時に、

足りなさすぎるのもよろしくないですね。

 

 

水やお日さまが足りなかったら、

土に栄養分がなかったら、

与えすぎ同様、植物はダメになります。

 

 

ほどほどが大事なのです。

 

 

腸もみもおんなじ。

 

 

痛いほど強くもむのは、さきほどの例でいうと与えすぎ です。

腸もみの加減が弱すぎるのは、植物なら足りなさすぎの状態。

 

 

腸も自然や宇宙の一部ですから、

植物が育つルールと基本はおんなじです。

 

 

腸が快適さをかんじる圧加減でもめば、

腸は自らの力で動ける存在であることを

思い出してくれます。

 

 

腸もみは、腸が本来の動きに戻れるよう

お手伝いするサポートツールです。

 

指先立てずに押しもみましょね^^

 

 

 

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