繊細な呼吸。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

繊細な呼吸。

おはようございます。養腸®家のmanoです。

 

 

【お知らせ】

今日から明後日7/8まで四国に出張です。

この間、いただいた連絡のお返事等は

戻りましてからとなります。

しばしお待たせして恐縮ですが、ご理解のほど

お願いいたします。

 

嗚呼、、、めずらしく緊張して寝られなかった~。

2:30から起きてます。飛行機で眠れますように・・・。

 

 

★☆★☆★

 

N先生のピラティスのレッスンは

呼吸と連動する肋骨や脊柱、骨盤の動きを

微細に感じ取りながらいたします。

 

 

わたくしの肋骨、左右へのモビリティ、横に広がる動きは

2年前と比較してすいぶんと出てまいりました。

 

 

前と後ろの動き、上下に動かすのはいくぶん弱いようです。

特に背中側への意識。

 

 

って、ふだんから肋骨の動きを前後左右に意識して

呼吸したり生活されます???

 

 

わたくしの場合、言われて指摘されて

はじめて氣づいたり意識するレヴェルです。

 

 

先日は、

 

胸椎の下部、とくに11・12番あたり

(もっとも腰に近い場所のお骨です)に

呼吸が入りますか?

 

とおっしゃいました。

 

 

(意識が)よわい部分です。

11と12・・・背骨の場所を意識して

そこに空氣を送るイメージで吸い込みます。

すると、右側の方が入りづらいことに氣づくのです。

 

 

そうか・・・。

呼吸を、息の入る道筋を、入れたい場所を、

細やかに意識すると、体中の筋肉の連動を通じて

こわばりが意識できるようになるんだ・・・!

 

 

こわばりが意識できれば、こわばりを取ることも可能。

 

 

これらは、無意識だったり急いで呼吸をする限り氣づけません。

 

 

右側にやや入りづらさがあるのは、

以前見舞われたムチウチの影響もあります。

 

 

ほかにも、腕の動き1つをとっても、

ただ動かすのではなく、

 

 

皮ふ~筋膜~筋肉~筋膜~骨 

 

 

と連動して動いていることを

意識させるように教えてくれます。

 

 

たとえ、わたくしの脳みそがついていけなくとも

身体を動かしたり、直接タッチングする動きは

脳ではなく身体で記憶していくようなのです。

 

 

文字通り、「身をもって」「手取り足取り」で

体験・学習させてもrっています。

 

 

これほどまでに繊細で丁寧な指導を、わたくしは

過去のどの先生にも受けたことはありません。

ことのほか素晴らしくよい先生に巡り合えました。

 

 

おかげで、今朝はものすっごい筋肉痛です・笑