誌面の都合でカットになったオススメ食材~♪ | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2019-06-04 05:05:05

誌面の都合でカットになったオススメ食材~♪

テーマ:養腸食(ようちょうしょく)

おはようございます。

本日まで研修中のmanoです。

 

 

 

以前、掲載していただいた週刊雑誌の記事があります。

実際は、提出した文章量の1/10程度でした(;'∀')

 

 

無謀なタイトスケジュールの中、

めっちゃくちゃがんばったのにぃぃぃ・・・。

 

これも経験です^^

 

 

じぶん自身の学びがございます。

限られた時間の中で、

クオリティ高い仕事ができるか、とかね(^_-)

 

 

なんでも受け取り方・受け止め方次第でございますょ^^

 

 

ただ、ボツになったまま≒お蔵入りだと

もったいなさすぎるほどよい内容なので

このブログで紹介させてくださいませ。

 

腸がよろこぶオススメ食材ランキング~♪

 

1位 玄米
2位 麹(菌)
3位 玄米発酵食品
4位 味噌
5位 納豆
 

 

1位 玄米
古来より日本人が食べてきたお米が玄米。
稲からもみ殻を取り除き、胚芽や表皮が残っている状態の米です。
米を精米して白くしてしまうと、米に白と書いた「粕(カス)」となり、
栄養的にはカスになってしまひます。
しかし、米に健康の康なら「糠(ヌカ)」となります。
取り除いた糠には健康になる成分がたくさん含まれているからです。
玄米は糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、たんぱく質の代謝に
不可欠なビタミンB6をはじめ、シミ・シワの予防や自律神経の
調整機能がある“γ-オリザノール”、抗酸化作用、抗がん作用、
排毒排泄作用がある“フィチン酸”、脳の興奮を抑えたり
血圧安定作用のある“GABA”、抗酸化作用だけでなく
認知症の予防・改善が期待できる“フェルラ酸”、便のかさを増やし、
腸内環境を整える食物繊維などが含まれるパーフェクトフード。
GI値が白米より低いのも魅力の1つで、糖尿病の発症リスクを
低減させる可能性もあります。
玄米に豆類を加えるとさらに血糖値の変化がゆるやかになります。
玄米2カップに対して一つまみの塩と、小豆や大豆、または
黒豆をプラスして炊いて食べるのがオススメ。
腹持ちもよく空腹感に悩まされることが少なくなります。
 

2位 麹(菌)
麹は、健康や美容の面で多くの効果・効用が期待できる究極の美容食。
麹菌は昔から日本に一番親しみのある菌です。
麹菌の最大の特長は、発酵させることで、食べ物の栄養吸収率を高める点。
体を守ってくれる免疫細胞の多くは腸に集中していますが、
麹菌が消化や吸収を促進することで腸内環境が整えられます。
近年は麹の効用に関する様々な研究結果も報告されていて、
麹菌が産生する“アスペラチン”という物質には、
がん細胞の増殖を抑制する作用があると言われています。
しょうゆ、砂糖、塩などの調味料は、麹にしょうゆを浸して作る“しょうゆ麹”、
玄米の麹を使った“玄米甘酒”、そしてすっかり定番となった“塩麴”というように、
麹と合わせた調味料にすることで風味も美味しさも格段にアップします。
健康管理は毎日の食事からと考えれば、日常的に使う調味料を麹菌入りに
するのが何よりも得策ではないでしょうか。
 
 
3位 玄米発酵食品(ハイ・ゲンキ)
玄米発酵食品とは、玄米を麹菌で発酵させた食品
1位に選出した玄米に唯一弱点があるとすれば、消化に時間がかかること。
そのため、胃腸の弱い方や消化力が弱くなってくる高齢者には、
玄米より玄米発酵食品がおすすめです。
玄米発酵食品は、玄米と玄米の胚芽、表皮を麹菌で発酵させたもので、
発酵によってさまざまな酵素が生まれ、ビタミンB群やアミノ酸も豊富になります。
特に日本人に不足しがちなビタミンB群などのビタミン類、亜鉛や
マグネシウムなどのミネラル、食物繊維がカバーできるほか、
腸内の善玉菌(有用菌)を増やしたり、病氣や老化の原因となる
活性酸素を除去してくれたりと、胃腸と全身の健康維持に申し分のない食品です。
食べた物の分解を促すなら食後に、体重管理や血糖値の値が気になる場合は、
食前にいただくのがオススメの食べ方です。
 
4位 味噌
言わずとしれた日本のソウルフード
大豆を味噌という発酵した形で摂取すると、たんぱく質を
より消化しやすい状態で取り込めることになります。
味噌で食べるほうが大豆そのものを食べるより栄養素は
消化吸収しやすくなるのです。
味噌には、がん予防効果、活性酸素除去効果、コレステロールの
上昇抑制効果、血圧低下作用、美白効果、放射線除去効果など
さまざまな健康効果があるとされています。
また、味噌は大豆アレルギーの人でも食べられる天然の
『脱アレルゲン食品』です。
おすすめの食べ方は、色々なきのこを入れたお味噌汁を
朝食べること。きのこ類は食物繊維の仲間であるβ-グルカンを
含んでいて、がん細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞(NK細胞)を
活性化します。NK細胞が活性化するのは午前10時頃という説が
あるので、免疫細胞が集中している腸を通過する時間に合わせるのが効果的。
ほか、小腹が空いたときのおやつ代わりやお酒のつまみとして、
アーモンドなどのナッツ類に味噌をちょっとつけて食べるのもオススメ。

5位 納豆

健康と美容によいと言われている大豆イソフラボン。
イソフラボンは大豆の胚芽部分に含まれるポリフェノールの一種です。
この大豆イソフラボンと腸内細菌の力によってできるのがエクオール
今最も注目を浴びている物質の1つです。
エクオールは女性ホルモン(エストロゲン)と構造がとても似ていて、
体内で同じような働きをします。
女性は閉経前後を迎えた頃から、エストロゲンなどの女性ホルモンの
分泌が崩れて体に影響を及ぼすことがあるため、エストロゲンの働きを
肩代わりしてくれるエクオールはしっかり摂りたいところです。
エクオールは女性ホルモンの働きだけでなく、肌のシワやたるみの改善、
脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化の予防、骨粗しょう症の予防、
がんの予防まで期待できます。
大豆イソフラボンからエクオールを産生するには、腸内細菌を
整えることも大切です。
納豆にはエクオールの原料となる大豆イソフラボンが豊富に
含まれていますし、納豆菌には腸内の善玉菌を増やして
悪玉菌を抑える働きがあると言われています。
大豆製品の中では、豆腐や豆乳より大豆を丸ごと原料にし、
尚且つ発酵している納豆をおススメします。
玄米×納豆の納豆ご飯、納豆×アボカドなどで日々摂取すれば、
腸内環境が整いやすく、美肌をはじめとする体に嬉しい効果が期待できます。

 

 

書籍や資料、ネットの情報をリミックスしたものですが、

なかなかわかりやすい内容ではないでしょうか。

 

ご参考になりましたら、幸いです^^

 

 

【お知らせ】

本日まで研修中につき、東京を不在にしております。

この間いただいた連絡のお返事は、明日以降順次いたします。

ご不便・ご迷惑おかけしますが、あと少しお待ちください。

よろしくお願いいたします。