向き合います(その10)―仙骨とでんでん太鼓。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2019-04-09 05:15:15

向き合います(その10)―仙骨とでんでん太鼓。

テーマ:らせん美レッスン

 

仙骨。

※赤い○で囲んだお骨です。

お身体の正面から見たイラストですょ。

 

 

  ↑

後ろから仙骨を眺めると、こんなカンジ。

 

 

立体的なフォルムは、こう。

  ↓↓

 

見えている方が正面(前側から見てます)

 

 

 

らせん美 を学びはじめてから、

仙骨を意識するよう心掛けています。

 

 

特に、仙骨の前側(3番目のお写真で見えている部分)。

※ピラティスでもむちゃくちゃ大事なお骨です。

 

 

最近、ここの動きがなめらかになるよう、

ここを主軸にあらゆる動きが始まるよう

イメージしています。

(特に歩くときとか)

 

 

まだ「できた!」という感覚や実感はわきません。

それでもイメージって、とっても大事です。

 

 

大きなうねりのモンローウォークではなく、

ここをコンパクトに動かして、その結果として

脚が前に(勝手に)出る そんなイメージです。

(chiaki師匠~っ、違っていたらご指摘ください<(_ _)>)

 

 

イメージとしてはでんでん太鼓。

 

画像はお借りしました。

 

 

太鼓の部分がくるくる回ると、

サイドについている、“でんでん”と

音を出す部分(名称不詳)が動きます。

 

 

太鼓が仙骨で

“でんでん”する部分が脚のイメージです。

 

こっちの“でんでん”ではありません^^

※画像はお借りしました

 

 

仙骨がコンパクトに回転するように動けば、

脚は出そうとしなくても出るのでは?です。

 

 

感覚としては、アリ なんですね。

この感覚がもっと研ぎ澄ませてゆければ~なのです。

 

 

 

 

 

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