どうしても逢えない理由。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2019-04-13 05:05:05

どうしても逢えない理由。

テーマ:言葉の魔法

少し前のことです。

2つの“逢えない”ケースがほぼ同時期に発生。

 

 

【ケース1】

新規で 養腸セラピー をご希望の方がおいでになりました。

お電話でお問合せ→施術のお申込みをいただいたので、

お手数でもHPの予約画面から申し込んでくださるよう

お伝えいたしました。

 

※お電話で借予約を受け付けることはできますが、

施術場所の詳細やお振込み口座など、口頭で伝えて

聞き取りづらかったり、間違えてはいけないことは

音声ではなく、文字で残すようにしております

 

 

お電話を切った後、何日待っても予約画面からの

お申込みがありませんでした。

  ↓

確認したところ、ご家庭の事情が変わり、

施術に来られなくなった とのことでした。

 

 

【ケース2】

スクールのお問合せを電話でくださり、養腸セラピー講座 の

お申込みをしてくださった方がいらっしゃいました。

受講日が確定し、受講のご案内を差し上げた翌日、

「相談したいことがある」と再度お電話を頂戴しました。

 

 

電話の内容は、ご家庭のご事情で急な出費を要する事態が発生。

受講料が捻出できなくなり、キャンセルせざるを得ない とのこと。

 

※ご予約、ご受講が確定してからのキャンセルは、

原則お断りしています。

 

 

ケース1、2ともに、立て続けに起きた

出来事(キャンセル)でちょっぴり「???」となりました。

 

 

同じタイミングで、とは、たまたま と

捉えることもできますが、“何か”理由がある と

考えることもできます。

 

このときのわたくしは後者を選びました。

 

 

実は、施術を受ける必要がない方だった

実は、受講するタイミングの方ではなかった

 

 

受け取り方はいくつもあるでしょう。

ただ、わたくしの人生においては、

逢いたい方、逢うべき方とは

一瞬早くも遅くもなく会えて、

そうじゃない方とはどうやっても

逢えないようになっている氣がするのです。

 

 

いえいえ、氣のせいではなく、

過去の出会いたちもこれに該当しています。

 

 

キャンセルという事態は、ちっとも大歓迎ではないのですが、

逢わずして、逢う前に「“今”のタイミングではない」とわかるのは、

お互いにムダやロスがないことなのかもなぁと思い至っております。

 

 

この考えを後押ししてくれるかのように、

日本の哲学者で教育者でもある森信三さんの言葉があります。

 

森さんの名言のひとつに

 

 

人間は、一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。

しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に―。

 

 

という言葉があります。

聞いたことがある方もいらっしゃることでしょう。

 

この言葉には続きがあります。それが

 

 

縁は求めざるには生ぜず。

内に求める心なくんば、たとえその人の全面にありとも、

ついに縁を生ずるに到らずと知るべし。

 

 

心の底で逢いたいと思っている人には

最高のタイミングで逢いたい方に逢えるのが

人生、のようです。

 

 

わたくしも常々そう思います。

 

 

だから、今回お目にかかれなかった方は

逢うタイミングが“今”ではなかったということ。

もしくは、実は逢わなくてもよい方だったということ。

 

 

ご縁があれば、そして縁を求めていれば

今後最高のタイミングでお逢いできると信じております^^

 

 

※今一度申し上げますが、ご予約やご受講が

確定してからのキャンセルは、特別な事情を除いて

ご遠慮いただいておりますこと、ご理解ください

 

 

真野わか の施術・講座は、マーノリブレのサイトをご覧ください

 

 

 

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