「菜食主義者」と「食べる」と「生きる」。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2019-03-10 05:05:05

「菜食主義者」と「食べる」と「生きる」。

テーマ:養腸法

【おしらせ】

本日3/10~12まで、出張で東京を不在にします。

この間いただいたご連絡のお返事は3/13以降となります。

ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

※お急ぎの方は、サロンHP に出ております番号 にお電話ください。

 

 

★★★

 

菜食主義者っていろいろ種類があるのですね。

※わたくしは菜食主義者ではありません。

 

 

ベジタリアンやヴィーガンは知っておりましたが、ほかに

 

 ペスカタリアン(またはぺスクタリアン)

 

 

 フレキシタリアン

 

 

前者(ペスカタリアン)は、お肉は食べないけれど、卵、乳製品、魚介はOKというもの。

 

 

後者(フレキシタリアン)は、柔軟性のある菜食主義者。

積極的には食べなくとも、必要に応じてお肉も食べる菜食主義者。

 

 

ヴィーガンは、完全菜食主義者のことです。

肉や魚はもちろん、卵、乳製品、はちみつも食べません。

 

ヴェジタリアンは、お肉とお魚を食べない菜食主義者。

 

 

日本の精進料理は仏教がベース(≒殺生をしない)ですので、

ある意味、ヴィーガン料理と呼べるかもしれませんです。

 

マクロビオティックもヴィーガンの要素が入っていますね。

 

 

最初に菜食主義者ではないと書きましたが、

もともとお肉をいっぱい食べると胃もたれしやすい体質のため、

制限・制約こそしていませんが、フレキシタリアンに近い食生活かも。

 

 

どんな主義も アリ です。

アリだからこそ、どの食事法も否定しませんし責めません。

己の責任の元、OTA(おいしく、たのしく、ありがたく)

食べるのが大切だと、と考えます。

 

 

とはいえねぇ・・・。

大量生産される畜産の生まれてから食卓にあがるまでの

一連の流れを知ると、ベジタリアンやヴィーガンになる

氣持ちもわからなくもありませんが・・・。

 

 

詳しくは、この本をお読みください。

  ↓↓

わかりやすく、そして大切なことを包み隠さず

伝えてくれております。

 

 

わたくしからすると、お野菜だって、きのこだって、ナッツだって

すべて「生きて」います。

お肉やお魚とおなじ、「生きて」います。

であれば、「生き物の命をいただく」ことに変わりありません。

 

 

命は平等ですもの。

草の命の価値は低くて、人間は尊い なんてことはないと思うクチです。

※命の重さについては、宗教観や生まれた時代背景などもありますので、

 これもいろんな考えがあってよいと考えます

 

 

わたくし個人は、自然に生えている草っぱは食べてもOKで

大量生産の畜産産は食べない みたいな考え方はいたしません。

 

 

食べ物たちの命は、じぶんが明日以降に生きるためにいただきます。

いただく命に優劣も上下もないです。

 

 

いただくからには、大事にいただきます。

いただくときは、必要なだけいただきます。

不必要なほどいただきません。

ムダに廃棄することのないよういただきます。

(そしたら、食品ロスが減ります)

 

 

食べるって、生きるって、なにを食べるかも大事ですが、

こういう部分(どんな風にどんな氣持ちで食べるか)を

大事にする選択肢も必要なのではないでしょうかね。

 

 

どんなものをいただくときも、なるべく、

漫然と、ただなんとなく食べる ことだけは

しないようにしています。

 

 

腸を大事にすると、食べることへの意識が

氣づかぬうちに高まるようです^^

 

 

食事の相談ももちろんOK!^^

真野わかの 養腸®茶話会 

おなかをはじめとするお悩みがある方、
今のごじぶんの状況を整理したい方、
お茶を飲みながらお話いたしましょ^^


※お茶代のみお支払いいただく茶話会です

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