その痛みは“かまってちゃん”のサイン? | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2019-02-02 13:13:13

その痛みは“かまってちゃん”のサイン?

テーマ:自由日記

わたくしたちの身体から発せられる“痛み”。

 

 

その多くはほんとうに痛いです。

痛い場所に氣がついてほしくて

身体が痛みの感覚を通じて

メッセージを与えてくれております。

痛みの原因(炎症など)に

 

 

 氣づいてけろ~

 

 

ってね。

つらい、とか、くるしい などの負の感情と

言われるものたちも、上記状況と似たり寄ったりです。

 

 

その一方で、フェイクの痛みやくるしさ もあります。

原因が身体にない場合のことです。

 

 

他者からの関心が欲しくて、

じぶんに注目してほしくて、

心配してほしくて、

 

 

痛みを発するパターンです。

 

 

フェイクの痛みがやっかいなのは、

当の本人、無自覚だってことです。

 

 

だから、その痛みはニセモノじゃないの?

なんて言っても伝わりません。

(本人は実際に痛みを感じていますし)

 

 

わたくし自身、大昔ありましたの。

 

 

家族に心配してほしくて

(心配かけたくないと思っていながらも)

過呼吸もどき をしょっちゅう発症してました。

 

 

本人は本氣でくるしいのですよ。

でも、ウソなのよ。

くるしくなる原因は、

 

 

 じぶんに関心を寄せてほしい だもん。

 関心を寄せてもらえたり、

 やさしくされたり、大事にされると

 

 

おさまっちゃう。

なんとメンドウくさいじぶん。立派な

 

 

 かまってちゃん

 

 

です!

 

 

 ここが痛い

 こっちも痛い、

 あっちがくるしい

 

 

身体に起きる数々の現象は、

本当に痛くてくるしいのですが

その根本原因はどこにあるのでしょう。

 

 

痛みの奥底にある、根本原因は

痛みの場所そのものからくるのか、

それとも かまってほしい さびしい などの

氣持ち、関心をじぶんに寄せてほしいという

心因がそうさせているのか―。

 

 

かまってもらいたい とか、 さびしさから

痛みやくるしさ を誘発させるケースがあるのです。

(ひとってスゴいですね!)

 

 

痛みだけでなく、

「こんなじぶんなんてダメだ、ダメだ」

と言っていれば、周りのやさしい方たちが

「そんなことないよ、だいじょうぶだよ」とか

「よくがんばってるじゃん」って言ってくれる。

 

 

そういう言葉が常にほしいから

そう言ってくれるのを無意識下で知っているから、

かまってもらえるから、

じぶんが中心でいたいから

 

 

 ダメなじぶんで居続ける必要がある

 

 

みたいな。

(超めんどうくさいぞ、過去のわたくし)

 

 

ちゃんとじぶんでじぶんのことを見詰め、

かまってあげられたとき、または

他人の言葉や言動に左右されなくなったとき

痛みやくるしみがフッと解放されていたら、

それはフェイクの痛みやくるしさにほかなりません。

 

 

マジでガチで痛いときは

そんな悠長なこと言ってられませんから。

わたし、かまってほしいのかしら?なんて

疑問を投げかけずに、しかるべき医療機関を

受診してくださいょ~!

シャレにならないです。

 

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