相手のわかる言語で伝える。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2019-01-08 05:05:05

相手のわかる言語で伝える。

テーマ:ミライハカナウ

細々と続いているピラティス。

 

 

先日もレッスンを受けてまいりました。

1回のレッスンで4日くらい筋肉痛になります(おいっ!)

N先生は超一流、教わるmanoは超ヘッポコ。

 

 

何度教えてもらっても、きれいサッパリ忘れてしまう

高次の能力の持ち主です(´・ω・`)

 

 

が、今回“だけ”は違うかも~?

と感じることがありました。

 
 
わたくしは骨と筋肉、特に筋肉に対する
じぶんへの感覚が疎いようでして。
(他人さまの筋肉を見るのはめっちゃ大好きなのに・・・(´・ω・`))
 
 
N先生は感じ取っているのに、
わたくし自身、当の本人が
筋肉や骨の動きを把握できてない、みたいな。
 

 

わたくしの動きがボンヤリしている ≒ 理解不足 に

氣づかれたN先生、伝え方が
 
 
 筋肉のことを伝える → 内臓に特化して伝える
 
 
に変化いたしました。
 
「ここに呼吸を入れると、横隔膜が下がって、
 胃と肝臓の位置が変わります。
 
 その上で、ここがこうなると
 腸の位置がこっちに移動するから、
 腸の重さを利用して、こういう姿勢が
 取りやすくなるんです。
 
 
 ここに呼吸を入れると、横行結腸の位置が
 わかるでしょ(→ちょっとわかってないケド)。
 
 さらにここに息を入れると、腎臓が動きやすくなって
 この場所が伸展するんです。
 
 
 この教え方はふつう(の人には)しないんだけど、
 わかさんは、内臓の位置の理解ができているようだから」
 
 
筋肉の名前を言われるより、理解が深まりました。
イメージしやすかったです。
 
カラダに落とし込むには時間がかかりますが、
呼吸と内臓の関連性や位置取りが意識できると、
筋肉が勝手に伸びたりゆるんだり、引き締まったりします。
 
 
カラダ、おも(し)ろ~!
 
 
筋肉を意識して鍛えよう!と思わずとも
筋肉に刺激はちゃんと伝わり、鍛えられることに驚き。
 
 
カラダへの意識の向け方で、ここまで
カラダの動きが変わるとはっ!と感動です。
 
 
N先生は骨からでも筋肉からでも
筋膜からでも、内臓からでも、神経系からでも
日本語でも英語でも、カラダの使い方について
教えることができます。
 
 
この領域に来ると、 いえ、
!!と声をかけたくなります。
(なんせ、怒ったところを見たことがない)
 
 
伝える言語を「筋肉」から「内臓(臓器)」に
変換してくださったおかげで、伝わり方、
つまり理解度が変わりました。
 
 
教える側の力量で、教わる側の伸び方がわかる例です。
 
 
どこまでカラダに対しての理解と造詣があるのか、
ここまでになるまでに、どれほどご努力を積まれてきたのか、
ただただ頭が下がります。
 
 
誰に対しても上下をつくらず、差別も区別もせず、
丁寧に親切に、そして根氣よく・・・。
 
 
講師という立場でも仕事をしている
じぶんへの警鐘にも受け取れます。
 
 
ピラティスというひとつの形式を通じて
いろいろなことを教えてもらえて幸運です。
 
 
人生において、師だったり、メンターだったり
師事できる人にどれだけ出あえるのか、
この出あいの積み重ねで、己の人生の幅や深さが
うんと変わります。
 
 
みなさんは、いつ・どこで・だれに 出あっていますか?
 
 
 

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