不安の正体をさぐる。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2018-11-06 05:03:08

不安の正体をさぐる。

テーマ:腸セラピー、腸マッサージ(腸もみ)

「腸をもむ施術に不安があります」

 

って投げかけられたことがあります。

 

 

なんでぇ?

 

 

腸を腸がすきな圧加減でやさしくもむ“だけ”なのに

なぜに不安になるんじゃろう・・・。

 

 

「○○(病名)のケースの方とかに、腸をもんでいいのでしょうか。

manoさんは○○の方に施術をした経験ありますか?」

 

 

○○だから、○○じゃないから腸をもんでいい(よくない)って判断、

わたくしたちにはできないです。

 

 

これ、医療行為とか医療類似行為に該当すると思われます。

医師免許もってる方が腸もみするのなら、判断していいんだけれど。

 

 

かなり乱暴な書き方をしますと、病氣があろうがなかろうが

腸もみ(養腸セラピー)って、腸をもんでほしい という方に

適切な圧加減で腸もみする“だけ”なんですわ。

 

 

妊婦さんや炎症中の方、腹部を中心に痛みが起きている方には適さないです。

腸をもまれることに抵抗がある方にも適さないです。

 

 

腸もみに抵抗がある方はそもそも腸もみしに来ないし。

 

 

とはいえね、なんでも万が一ってあるから、

「養腸セラピーは絶対に安全で大丈夫です」とは言いません、書きません。

 

 

わたくしが提供する養腸セラピーは、

生後1ヶ月の赤ちゃん~90歳オーバーの方にもできる施術です。

ソフトなタッチでゆっくり腸を刺激します。

極めて安全性の高い施術という認識です。

 

 

だから、教えられるしお伝えできる。

そげん危険なモノだったらできません教えられません、伝えません。

 

 

それゆえ、「不安だ」と言われてしまうと、正直困るのであります。

 

 

わたくしは、養腸セラピーを信じています。
そして、己の技術を信用しています。
同時に、過信はしていません。

 

 

相手の身体(腸)に触れるときは、
すなわち相手の命を預かる時間と心得え、
覚悟をもって施術しています。

 

 

こういう心構えでいるとき「不安」は起きません。

 

 

施術経験と技術が足りないことによる不安?

 →施術を重ねていくだけネー。

 

 

知識が足りない不安?

 →日ごろから本読んだり、お勉強するだけネー。
 
 
自信が伴わない不安?
 →じぶんに? 経験不足で? 技術が足りない?
  一体どれかしらネー。
 
 
それとも己の施術とクライアントさまへの覚悟が
足りないことからくる不安?
 →施術するときゃ、お互いいつも“命懸け”でっせ!
  の氣概を醸成いくだけサ~^^
 

1つひとつ突き詰めてゆくと、己が抱えている不安の正体が見えてきます。
 

 

腸もみって、クライアントさまご自身が

他人の手を借りたり、己の手を使うことで

ごじぶんと向き合うことなんですが、同時に

腸もみを提供する己もじぶんと向き合う作業が出てきます。

 

 

己の自己成長ができるのが腸もみなんです^^

 

 

めずらしく真面目に書いてみましたわ^^

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