そこに温かい心があるかぎり、だいじょうぶ。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2018-11-03 05:05:05

そこに温かい心があるかぎり、だいじょうぶ。

テーマ:講座・スクール・イベント

先月は 養腸セラピー講座 を受けにいらした方が多い月でした。

学び月ってあるんですかね^^

 

 

その中のお一人は、なんとなんと

おなかとあたまのほぐし処みのり でお馴染み(?)の

みのりさん のクライアントさまでした。

 

 

みのりさん の技術&お人柄に惚れ込んで、弊スクールを受講です。

 

 

この受講生さま(Rさん)は看護師の資格をお持ちで

重い障がいを持つ方が通う施設で勤務されています。

 

自力での排泄はほぼ困難な方たちです。Rさんは

 

 

みのりさんで受けた腸セラピーが

ほんとうに心地よかったんです。

すごく癒されました。

 

 

わたし自身(Rさん)はありがたいことにお通じで

困ったことはないようですが、

施術を受けたその日の熟睡ぶりは

いつも以上でした。

 

横隔膜の動きもよくなって、呼吸がしやすくなるのを感じます」

 

 

フムフム。φ(`д´)

ごじぶんのカラダの声が聞ける方ですわ。さらに

 

 

「じぶんが勤務する利用者さん(重度の障がいを持っている方)たちにも

この心地よさを伝えてあげたくて・・・。

看護師って、利用者さんが相手が痛がる仕事を

しなきゃいけないことも多いんです。

例えば、痰を吸い出したりとか。

利用者さんがちょっとでも心地よくなったり

氣持ちが和らぐことができないか、と考え

受講しました」

 

 

なんてあったかい心の持ち主なんでしょう。

あったかな心を持っているだけでなく、行動に移しています。

 

 

そのお氣持ちは利用者さんたちのお腹にも伝わるハズ。

なんせ、手から氣持ちって出ますんで^^

 

 

わたくし、常に一所懸命務めて(そのときのベストを心がけて)

おりますが、この日もしっかりお伝えすべきことを伝えました。

 

 

養腸セラピー講座 は語弊がある書き方をするなら、

障がいをお持ちの方ようにつくられたものではありません。

 

仰向けに真っすぐ寝ていただける方により適しています。

 

 

背骨が大きく曲がっていたり、まっすぐ仰向けになれなかったり、

障がいがあるゆえに極度の緊張状態となっている身体に

どこまでアプローチできるか、それは未知の領域です。

だからこそRさんに実践いただきたい想いです。

 

 

Rさん、おっしゃいましたもの。

 

 

「障がいがあってもなくても、ここ(お腹を指さして)には腸があります!

むずかしく考えず、お1人おひとりに合わせてやってゆきます」って。

 

 

Rさんなら、きっとだいじょうぶ。

やさしく温かい手で、利用者さんたちの腸に接してくれます。

素晴らしい方に腸もみを覚えていただけて、よかった。

みのりさん、ありがとー)

 

腸にやさしく触れてもらえる心地よさが、

どの方にも伝わりますよう。

 

 

 

マーノリブレの養腸セラピー講座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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