ハンパない食事。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2018-09-14 05:03:08

ハンパない食事。

テーマ:養腸法

朝ごはんで納豆をホクホク顔で頬張っておりましたときのことです。

 

 

テレビがついておりました。

朝のテレビは時間を確認するのに便利です。

※~ながら食べ は、あんまりおススメしません。

 

 

テレビをつけていると、ざんねんなニュースが流れることも多いです。

 

 

まさに、そんな時の出来事です。

 

 

心がザラつくニュースが流れてきました。

(ざんねんニュースはなるべく記憶に残さないように

しているので、どんな内容だったか・・・)

 

 

口の中でモグモグじぶんの一部へと

変化していたハズの納豆さま。

 

 

この納豆さまのお味が変わりました。

触感がザラついたんです。

味が薄くなりました。

砂を噛んでいる、は大げさですが、

これと似た雰囲氣がお口中に広がりました。

 

 

正確に書くと、納豆さまは変わっていません。

納豆さまを受け入れるわたくしが変化したためです。

 

 

原因は、テレビ(のざんねんニュース)。

耳に入った瞬間、内容をストレス(不快なもの)と判断しました。

とたんに、全身の感覚を無意識のうちに鈍くさせたんでしょう。

味覚まで鈍くなりました。

 

 

 おんやまぁぁぁ~~~っ!?

 

 

納豆さまのお味が変わってしまったので、

もう一つ実験をしました。

 

 

さっきと反対に、じぶんにとってのよきイメージを

思い起こしてみたのです。

(よきイメージ とは過去にあった素敵なことでもいいですし、

未来のワクワクイベントでもいいです^^)

 

 

要するに、ニヤリ( ̄ー ̄)とすることを想像したのです。

 

 

すると、これまたビックリ!

納豆さまが・・・甘くなりました。

滑らかな触感に変わりました。

 

 

おそらく、脳から瞬間的に出るホルモンが変わったんです。

それによって、ほかの器官から出るホルモンたちも変わって

結果、味覚に影響を及ぼしたのでは・・・?と推察します。

 

 

わたくしたちにとって、食べる とは 生きること です。

この食べるという稀にみる素晴らしき行為を、

漫然と行ったり、ざんねんな環境で行なってしまうと、

味覚に影響を及ぼす可能性が高まります。

 

 

食べるとき以外でも。

どんな感覚・感情でいただくかによって、

カラダへの吸収率が変わることが予想されます。

 

 

どんな環境(シチュエーション、誰と食べるか、どんな氣分で

いだだくのか)によって、味覚も吸収力も変わるのであれば、

なるべくじぶんにとってよいよき環境の下、いただきたいです。

 

 

ここに注力するのは、じぶんの人生をより素敵に

素晴らしくするためのマストアイテムです。

 

 

たかが食事、なんてことはありえません。

されど食事、というか、食事ハンパねぇ~ なのです^^

 

 

養腸家・腸セラピスト 真野わかさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス