あの熊川哲也さんを超えたダンサー現る!? | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2018-07-11 05:10:03

あの熊川哲也さんを超えたダンサー現る!?

テーマ:自由日記

サッカーワールドカップ、フランスが決勝に進出です~♪

(ひそかに1次リーグから応援)

 

今日は、趣味?のお話。

 

 

バレエダンサーの動きがすきです。

女性より男性の動きにより惹かれます。

 

若手のええダンサーさんを見つけてしまひました。

 

 松浦祐磨さん

 

ローザンヌのバレエコンクールには出ていなくてノーチェックでした。

 ↓

日本人離れした、というか今どきの日本人らしい体型です。

脚が長い!

15歳で175センチなので、まだまだ身長伸びるかもです。

 

高い跳躍力に加え、ダイナミックさと、なによりピルエット(回転)の正確さったら!

15歳にして完成の域に近いのです。

 

中心がブレない(だから10回転以上回れちゃう)

すごい人が出てきました。

※9月からイギリスロイヤルバレエスクールに留学決定

 

 

バレエダンサーって、半端ないっ!と

最初に思わせてくれたのは、今から30年前の熊川哲也さんの演技。

バレエの「バ」も知らない素人ですが、その衝撃たるや・・・。

 

 

メリハリが合って個性的。

当時16歳くらいのハズですが、すでに個性が確立されています。

 

 

30年経った今見ても、熊川さんの資質はすごいと感じます。

跳躍力が群を抜いてます(30年間見てるけれど一番じゃないかな)。

 

滞空時間が長いのです。

まるで空中で止まっているかのよう。

空間を支配できる人っているんだ・・・と思うのです。

(熊川さんの20~30代のバレエは、ネ申!レヴェルです)

 

 

松浦さんと熊川さんは同じ演目「ドン・キホーテ」です。

ほぼ同じ振り付けだからこそ、演者の違いでこんなに変わるのかと

いうことが見えてきます^^

 

 

数年後、10年後、

“ロイヤルのプリンシパル(トップダンサー)”

世界のマツウラ”になっているかしら・・・?

 

 

熊川さんが出ていたコンクールは、

ローザンヌ国際バレエコンクールといいます。

若手の有望ダンサーの登竜門的コンクールです。

毎年(昔教育テレビ、今Eテレ)をこそ~っと見続けてます。

(高校1年生のときから見てるわ~)

 

先日放映していたので、本年も見てました。

(わたくし的にはコレ!と思う方が少なかった年です)

 

 

見続けることウン十年。

こいつぁ久々にスゲーのが出たぞ、オイ!と

(言葉遣いわるくてすみません)思ったのが二山さん。

 ↓

 

二山さんはジャンプもさることながら、柔軟性がとびぬけています。

ナヨっとしているのではなく、とにかくしなやか。

 

 

二山さんはこのコンテンポラリーが秀逸でした。

こちらの動画を見ると股関節の可動域のスゴさ、

そしてしなやかにして強靭な筋肉の持ち主であることが

伝わるのではないでしょうか。

 

 

難しいことはちーっともわかりません。

わからなくても、素晴らしいものは素晴らしいし

美しいものは美しい。

 

ホンモノは、なにもわからない者(≒mano)をも

魅了することができるんです。

 

 

極めて、磨きつづけた先に辿り着く、ヒトのカラダの素晴らしさ・・・。

 

 

三半規管よわいので、クルクル回れる人を見ると

アンビリーバボー!な氣持ちになります。

 

 

って、単にバレエダンサー大好きですという趣味(?)の話。

(バレエマンガも好きかも^^)

バレエを観に行ったのは過去1回しかない・笑

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