立ち向かう人たちの魂に惚れる。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)
2018-04-08 05:17:22

立ち向かう人たちの魂に惚れる。

テーマ:自由日記

突然ですが

 

何かと闘っている人たち、

守るために闘う人たちは

何かの目的を追い向かう人たちは

今の時代であっても魂は武士・・・。

 
腸もみと無関係なんですがね、
思ったことなんでツラツラ綴ります。
 

 

☆☆☆

 

すでに懐かしい思い出となりつつある
ピョンチャン五輪で、ノルディック複合
ノーマルヒルで銀メダルを獲った
渡部暁斗(わたべあきと)選手。
 
 
ノーマルヒルで銀、
ラージヒルで5位
団体で4位
 
 
全部に出られて、メダル獲得、上位入賞。
 
 
立派な成績、戦績を残した後の、
全ての競技終了後に「オリンピック(直)前に肋骨骨折
していた」と発表されました。
(発表はご本人ではなくスキー連盟さん)
 
 

仮にオリンピックがはじまる前に

ケガの状態を伝えてしまっていたら、
結果が伴わなかったとき
「ケガをしていたからだ」
とケガのせいにされてしまいます。
 
 
それを避けたかったのでしょう。
ケガを理由にされたくなかったのでしょう。
ケガしていることそのものを隠蔽して
ひた隠しにして、ドーピングにならない投薬を
コソっとして競技に臨まれるとは・・・。
 
競技終了後のコメントでも
一言も触れてませんでした。
 
まさに、武士の魂のあり方、武士道ここにあり。
 
 
フィギュアスケートの羽生選手もおなじでした。
 
ケガについてどれくらいよくなっているか
オリンピック前~競技が終わるまで
一切口にしてませんでした。
 

「ここまで滑れるようになりました」

と、できることに関しては言っていたけれど。
 
 
彼(羽生選手)の場合、ケガをしていたのは
誰もが承知のことなので、ケガそのものは隠せない。
その分、ケガがどれくらい回復したか、どんな状況かを
ずっと隠し通してました。
 
 
金メダルを獲ってから、
 
「右足が保ってくれてよかった」的なことを
 
言ってましたもんね。
ずっと痛み止め飲みながら滑ってた、とか。
 
 
羽生選手も、紛れもなく武士の魂の持ち主さん。
(演じてたのは武士ではなく(安倍)晴明さんだったケド^^)
 
イチロー選手も間違いなく同じ部類でしょうね。
 
ま、アスリートに限った話ではありません。
孤高の存在に近い人、周囲から一歩離れた存在の方も
武士の魂をもつ傾向にあります。
わたくしの存じ上げている方もそうです。
 
 
日ごろのお仕事が多忙で、過労やストレスによって
帯状疱疹が背中に出てしまいました。
痛みがあります。
 
誰にも一切そんなそぶりを見せず、
痛みに耐えながら、常に笑顔で対応してました。
(わたくしも後からその事実を知ったひとりです)
 

ご家族さまの体調がよくない(命に関わるくらい)ときも
終始笑顔で、会う人会う人に対応している方もいました。
 
氣持ちは一分一秒でも早く家族の元に戻りたいであろうに・・・。
その方も心中穏やかでない様子を一切見せていませんでした。
心ここにあらず なんてこともなく、一つひとつ丁寧に対応。
 
 
この方たちも武士の魂の持ち主。
 
 
こういう つよさ を持っている人たちに
憧れる傾向があるんです、わたくし^^
 
 
最初からこんなにつよかったわけではないと思うから。
それぞれの辿ってきた道をとおして、つよさを培ってきたと思うから。
 
なにより、じぶんにないものを持っているから でしょうか。
わたくしなんて、すぐに「どこが痛い」「アレがくるしい」とか
素直に言っちゃうタイプだもんで( ´艸`)
 
 
宮澤賢治の雨イモマケズ の詩中の文言になぞらえて書くなら
 
 サウイフヒトニ ワタシハナリタイ
 
です。
 
取り留めのない雑談ブログでした。
 
本日も よき1日だった、と振り返ることのできる1日となりますよう。
 

 

 

 

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