2017-12-05 05:13:00

腸の老化をふせぐ方法。

テーマ:養腸食(ようちょうしょく)

 

腸の老化の原因は慢性炎症によるものが大きいです。

細菌、じゃなかった最近の研究でわかってきております。

 
腸の老化と慢性炎症の関係って、ニワトリとタマゴ。

 

 

慢性炎症が起きていると腸の老化が起こりやすく

腸の老化が起きるところに、慢性炎症が起きる・・・。

 

 

これをふせいだり、遅らせる方法は

  :  

  :

  :

食事(やっぱりね)。

 

 

じゃあ、どんな食事がよいの?ってハナシになりますね。

 

そりゃあ、もちろんマックですぜ、マック。

※マクドナルドじゃないですよ。

 

ビッグマックが腸にいいって話。

 

どのマックが腸によいの?

 

腸内細菌(マイクロバイオータ)が短鎖脂肪酸を
こさえてくれる原材料。
 
ズバリ食物繊維
 
アイルランドの高齢者の研究らしいので、
まるごとそのまんまニッポンジンに
当てはめることができる保証はありませぬが~。
 
 
食物繊維が豊富で
脂肪が少ない食事によって
マイクロバイオータが老化関連疾患から守って
くれることがわかったそうです。
 ↓

「76-95歳の方がより多くの食物繊維を摂取した結果、

短鎖脂肪酸の増加に直接つながった」と。
 
マイクロバイオータがこしらえる短鎖脂肪酸は
抗炎症効果があり、慢性炎症をふせぐ重要な条件、
かもしれないのです。
 
短鎖脂肪酸(酢酸、プロピオン酸、酪酸)をふやすには
食物繊維オリゴ糖を摂取すること。
  ↑
これらはヒトの消化酵素で分解できない類のものですね。
消化できないから小腸で吸収されずに大腸に届きます。
大腸に届くから、腸内細菌(マイクロバイオータ)たちの
エサになるわけです。
 
 
短鎖脂肪酸には、炎症をふせいでアレルギー症状を
おさえる効果や、大腸がん予防効果、インクレチンという
ホルモンを分泌することでインスリンの分泌を促すことから、
糖尿病や肥満を改善する働きなどがある・・・。
 
なんか、スゴい。

慶応大学の吉村研究室のブログにも出てますね

 
食物繊維の中でも水溶性が特によいみたいで。
水溶性の食物繊維は大腸内で発酵・分解されると、
善玉菌の代表格・ビフィズス菌などが増えて
腸内環境がよくなり、整腸効果が期待できます。
(とはいえ、不溶性だってエサになりますよ)
 
 
水溶性・不溶性ともまんべんなく、バランスよくが
理想なんでございますが、日本人の食物繊維のバランスは
目安や理想と比較したとき、水溶性のが少ないようなんですね。
(厚労省の国民健康・栄養調査にも出ております^^)
 
 
水溶性食物繊維を比較的多く含むのは、
昆布、わかめ、こんにゃく、果物、里いも。
アボカドや納豆は不溶性・水溶性の
バランスがよいです。ゴボウも。
大麦は穀物の中で圧倒的に水溶性が多いみたい。
 
 
わかめと里芋のお味噌汁に麦ごはん とか
こんにゃくとゴボウが入った煮物。
アボカド×納豆×刻み海苔をフリフリ・・・
なんて、腸がウハウハよろこびそう^^
(書いていたら食べたくなってきた)
 
 
慢性炎症をふせいで、
腸の老化をふせいで、
腸から若返りを図る―。
 
 
食をととのえる習慣は
いつからでも誰でもできますのでね。
いついつまでも元氣ハツラツでいるためにも
できるところから始めてみましょうじゃないですか。
 
 
ちょびっとでも参考になれば幸いです。
 
 
 
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