
昨日兵庫県立美術館に、これを見に行って来た。
その美術館周辺の土地は、造園も整っていて、すごく奇麗だった。
海と空がいっぱい見れるのはまじでいい。
関西にもこういう所があったんやとすぐに好きになった。
正直、大阪のぼろ負け。


展示は、作品の数と、それに込められた、すごいパワーに圧倒された。
全部回るのにすごく時間がかかった。
あんだけ力のこもった作品を、あんなにも描くなんて、どうかしてるよこの人は。
そして午後からは、横尾忠則とプリンセス天功の対談を見て来た。
前言撤回。横尾さんは、少し変わったゆるい普通のおっちゃんだった。
為になる話があったかどうか分からないが楽しい濃密な時間だった。
二人のテンションが段々上がって来て、気づけば50分押し。
スタッフがすごくあたふたしてた。
何か得した気分。
いろいろ面白い話が聞けたから、みんなに天功さんの話を聞かせたんだけど、TVのイメージが強いのか、バカにしてるのが良くわかる。
何で?
実際、話を聞いてないのに、それはないだろうと思ったけど、この感動は自分の中にしまって置く事に決めた。
その対談の二人は、実際僕にとって、
全く興味のない人物だった。
でも、そういう人の話を聴くのはやっぱ面白い。
もっとアクティブに、もっとハングリーに、いろんな人の話を聞きにいこうと思った。
テレビや本じゃ、賢い人は嘘をつくから、直接話を聞かないと駄目だと思う。
「ハングリーであれバカであれ。」(スティーブ ・ジョブズ)