一戸建てを購入する前、埼玉の1LDKのアパートに住んでいました。
(築1年のキレイなところでお気に入りのおうちだった♡)


このおうちは大きな窓がリビングと寝室に1つずつだったから、長いカーテンを2セット購入。


ところが、埼玉から今住んでいるところへ家を購入して窓の数が激増…

わが家は4LDK縦長のかなり狭いコンパクトなおうちなのですが窓は割と多い…


リビングの窓が一面すごく大きいので、この部分のカーテンはオーダーメイド。
外から中が見えてしまうリビングの小さな窓2枚も同じ生地でシェードカーテンをオーダー。
(今思えば高いお金かけてオーダーしなくても◯トリとか◯印とかでも良かったなぁ)
反対側の小さな窓2箇所は磨りガラスのためカーテン節約!


また、費用を抑えるために当分使うことがないだろう1階の2部屋にはカーテンを付けていません。
(道路に面している窓は常にシャッターを下ろすようにしています。)


3階の1部屋には小さな窓が1つと少し大きめの窓が1つ。
小さな窓は外から部屋の中が見える位置なので少し安価なロールスクリーンを。
少し大きめの窓にはカーテン付けず…


3階のもう一部屋には小さな窓が1つと、少し大きめの窓が2つ。
こちらも小さな窓にのみロールスクリーン。
あとの2箇所はカーテンなし。

3階の部屋と部屋の間の踊り場のようなところに大きめの窓あり、ここにもカーテンなし。



つまり、全部の部屋の窓数14箇所
その内カーテンを付けた窓6箇所
カーテンなしの窓8箇所


埼玉で使っていた長めのカーテン(2セット)は3階の踊り場のところに1つ付けて残りは1セット。

足りない分を買えば手っ取り早かったんだけど、お金かかるし、わが家は周りのおうちの高さ的にも3階は人の目が気にならないため、どうしても付けなければならないというほどでもなくそのままでいました。


が、リビングの小窓から差し込む夏場の西日の熱いこと…

寝室にしている3階の部屋では冬は結露もひどく、さらに冷たい空気の流れが来るのか寒さも気になり、カーテンがあったらなぁと思うようになってきました。

カーテン屋さんに行ってみたものの、素敵だなぁと思うものはお値段もそれなりにするし、かといって、いくらリーズナブルでもあまりときめかない物を買う気にもなれず購入を断念…



どうしようかなぁとしばらく考えていましたが、作ることにしました!

作ると言っても、埼玉の時に使って残っているカーテン1セットを切って縫って単純に数を増やそう!って作戦♡



まずは西日が強いリビングの小さめの窓から↓
じゃん♬

カーテンレールも付けるとお金かかったから付けていなかったので、百均の突っ張り棒を使って棒を通すだけの簡単カーテンに♡

遮光/遮熱もバッチリのお気に入りのカーテンだったから、生まれ変わって大活躍してくれて嬉しい!

1枚のカーテンを横にバッサリ裁断。
元々フックの引っかかっていた上半分は下を縫うだけで簡単に出来るけど、問題は切った下の部分。

フックをかけるヒダの部分を自分で作らないといけないという…
さらに元々のヒダの上部には型紙のような少し補強する物が入っていたのだけど、うちにはないからそのまま…

まぁ、適当にやったわりには上出来ね↓

こんな感じに元の部分を見て同じようにやってみた↓


完成したお部屋はこちら↓
3階寝室(夫は別室のため私と子供3人)
右の小窓はロールスクリーン。

部屋正面の窓(元々のフック部分利用)

お部屋入って左の小窓2枚はカーテンレールを付けておいてもらったので、見よう見まねで作ったカーテン!

この窓の長さがだいぶあったから、正面のカーテンを縦に裁断して縫い、こっちに付け足し…

普通カーテンって真ん中から左右に開くもんじゃない?
だけどね、この部屋の手作りカーテンは4分の3と4分の1に開くのよ(笑
しかも、左の長い窓は繋いだのにそれでもカーテンの長さが足りなくて、左右の端はカーテンレールのフック(固定部分)にかけることができず引っ張るとどっち側にも動いちゃうんだけどね…


見栄えはおかしいけど、立派にカーテンの役目を果たしてくれて、さらに新しいカーテンを買うお金の節約にもなったから良しとしよう!



我ながらよく頑張った!

それから一生懸命に縫い仕事をしてくれたミシンさま!

業務用じゃないから折り重ねた分厚い生地を縫う時に何度かガガガッてなって、針が折れて飛んで行くんじゃないかとドギマギしたほど、よく頑張ってくれてありがとう!

それからそれから、そもそもミシンをプレゼントしてくれた父と母にも感謝!


生まれ変わったお気に入りのカーテン、私の腕が悪くてシャキッとカッコよくなれなかったけど、これからも大切にするよ♡