4年くらい前位の話し・・
動物病院で、「ホントのまんま」をオススメしていた頃・・・
のお話しです♪
私は、そこの動物看護師をしておりました。
とある、お客様。
ビーグルの老犬のワンコちゃんに、
お腹に出来物がありました。
ピンポン球より一回り小さいくらいのサイズだったと思います。
摘出手術をしようか。
と、当時の院長先生とお話が進んでいきますが。。。
ちょっと太っていたこともあり、
「ホントのまんま」を試してみてもらえませんか??
と院長先生。
正直、老犬のワンコちゃんの手術は避けたい。
どうして、このご飯を勧めるのかを、丁寧に説明します。
ごはん意外にも、飼い主様のメンタルの事や、
麻酔の量を減らすためにも、体重を落としてからがいい。
少しでも、ボディコンディションを整えてからの方がいい。
様々な説明をします。
数日分、ご飯をお試し頂いて・・・
再診日。
老犬のビーグルちゃん。体重が減っています。
これなら、手術の際の麻酔の量も減らせます。
お腹にあった出来物も、小さくなってきました。
もう少し、このまま食事管理を続けて、
様子を観ましょう。
ご飯を続けてくれました。
そして、
数回後の再診日。
出来物が、かなり小さくなりました!
体重もその子にとって、ちょうど良いくらいになりました♪
もちろん、予定していた手術は中止です。
飼い主さんからの嬉しいコメントを頂きました!!!
私は、覚えています♪
診察が終わって、
待合室から受付担当の方に、
「まるで、若返ったみたい!!!![]()
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魔法のごはんですね
」
嬉しかったなぁ〜。
おそらく、ごはんだけの影響じゃないと思います。
様々な要因があると思います!!
だけど、ワンコちゃんが若返って、
飼い主さんが喜んでもらえた。
これが嬉しかった![]()
病気を治す根本治療は、なんだろうか・・・。
薬や、食事療法や、なんやら、色んな方法はあります。
薬も対症療法とはいえ、心強い味方です。
食事療法は、食べるものから体は作られますから、
非常に重要です。
それらの、頼りになるサポートを受けながらも、
やはり、根本的には、
本人の意思や、細胞たちの、スイッチだと思います。
どうやって、元気スイッチを押すか・・・
周りの方々のマインド周波数が、
その子達にも届いて、無意識に影響があると思います。
当時の院長先生は、
時には厳しくもありながら、
そこの本質について、時間をかけながら、
飼い主さんにお話ししていました。
美味しくて、無添加の安心ご飯をお届けしたいだけではない・・・。
ご飯をきっかけに、お伝えしたい事がたくさんあります♪
少しづつ、噛み砕きながらお伝えしていこうと思います![]()
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