今月より、岐阜市内16戸のマンションでの大規模修繕工事が始まっており、

定例会議とメーカー検査員による鉄部塗装膜厚検査に参加してきました。

まず最初に定例会議を開催し、その後、鉄部塗装膜厚検査を実施。

 

定例会議では、工事の進捗状況の確認、先日実施したアンケート集計結果の報告並びに今後の対応について協議を行いました。

 

今回実施したアンケートは、エレベーター扉及び外壁の塗装色を決めるため、

それぞれについて、予め塗装色の見本を3色用意し、住民による投票形式にて

実施しました。

その結果、何といずれも同数になったため、塗装色の決定方法について協議した結果、下記の方法にて決定する事としました。

1.修繕委員の票数

2.上記の方法でも同数であったため、修繕委員及び管理組合役員の票数の合計

 

一方、メーカー検査員による鉄部塗装膜厚検査は、下記の通り実施します。

①塗装実施前に、鉄部塗装実施場所の膜厚を5ケ所測定する。

②塗装実施後に、上記①と全く同じ場所で膜厚を測定する。

③上記①・②の測定値を比較・分析する。

 

今回は、5階・1階パイプシャフト扉、1階分電盤扉の計3箇所で、塗装前の膜厚を測定しました。

塗装実施後に、今回と同じ個所で膜厚を測定します。

 

私自身は、今迄、今年の2月に工事が終わった物件、現在工事中の物件の2物件の定例会議・鉄部塗装膜厚検査に参加しており、今回で3物件目です。

また、現在私がアシスタントパートナーとして担当している3つの物件の1つでも、来年春以降、大規模修繕工事の実施が予定されています。

 

今迄以上に知識・スキルを身に着けるべく、しっかり取り組んでいきます。

 

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