エヴァンゲリオンは、悪魔のアニメ。その1

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2日ぶりにアニメについて書きます。

今回のお題は、エヴァンゲリオンです。



海外のアニメ、例えばディズニー等が、イルミナティの洗脳装置だ、という陰謀論は、陰謀論マニアのなかではかなり有名かと思います。

ディズニーアニメに、性的なシンボルが紛れていたり、イルミナティのホルスの目がサブミナル的に紛れている…、等。




実際に、これらは悪魔崇拝者のプロパガンダ(洗脳)です。
子供達の脳に、サブミナル的に性的なイメージを入れる事で、脳が性的な事の中毒になるように仕向けているのです。
性的な事に中毒になってしまえば、悪魔のものです。

このように、悪魔崇拝者は人々が子供の頃から、悪魔の好む人間になるように育てようとしているのです。




実は、日本のアニメでも、同じような悪事がおこなわれています。

エヴァンゲリオンは、その筆頭です。

このアニメは、「キリスト教への反逆」がテーマとしか考えられないです。ひどい話です。

かなり長い解説となりますので、今回の内容は、二つに分かれます。



まず、例によって。Raptさんのブログからの転載です。
以下、上の記事から転載ーーーーーーー

エヴァンゲリオンに出てくる敵のロボット(?)も、総称して「使徒」と呼ばれていますが、この「使徒」もまたイエス・キリストの弟子のことであり、これまたキリスト教をあからさまに敵視していることが分かります。

転載終わりーーーーーーーーーーーーー


エヴァンゲリオンの使徒の語源は、キリスト教にあります。
使徒、とは、イエスキリストの弟子の事です。
彼らが、キリストの死後、各地で伝道する事により、キリスト教は広まりました。
つまり、キリスト教にとっての偉人です。

そんな偉人は、悪魔崇拝者にとっては、憎むべき存在です。
使徒が人々に教えを伝道し聖書を残した為、悪魔か完全にこの世を支配する事はできず、キリスト教の教えは2000年後も残っているからです。
今もこうやって、神様の本当の教えを伝道する中心者Raptさんが立てられて、悪魔に立ち向かっています。


とにかく、悪魔達からすると使徒は憎いのです。
ですから、エヴァンゲリオンは、使徒を倒すストリーとなっているのです。

使徒のデザインも、相当気持ちわるく描かれていますよね。
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まさに、化け物です。

悪魔達からすると、「使徒」という存在は、本当に化け物のような存在なのでしょう。
言っておきますが、悪魔達の方が明らかに化け物みたいなものです。



また、使徒の敗因にも、神様や天使への反逆が現れています。

例えば、旧エヴァでは第五使徒に「ラミエル」という使徒がいます。
「ラミエル」の語源は、ユダヤ・キリスト教の天使「ラミエル」から来ています。
「ラミエル」は雷を司る天使です。

しかし、「ラミエル」は、人間の手によって、レーザー光線で倒されてしまいます。
レーザー光線は、雷と同じ電気ですよね。
おそらく悪魔は、神様に使える勤勉な天使を本人が司る能力で倒してやった!、と馬鹿にしているのでしょう。完全に神様と天使への反逆です。


また、ウィキペディアの「ラミエル」の記事もひどいものです。
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三段落目の「エノク書」とは、旧約聖書の偽の教典です。
 しかし、この文章には、全くそういう記述が、ありません。
多くの日本人は、キリスト教の知識などほとんどないですから、「エノク書」が偽の教典だという事も知りません。
これは、「ラミエル」をわざと、「堕天使」かのように騙す恣意的な記述に思えます。


ニコニコ大百科も同じくです。
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なぜか、「偽典」のエノク書の記述ばかりが、長々と書かれています。
しかも、段落分けをしていないので、これらが一連の情報かのように勘違いしてしまいます。
やはり、恣意的な記述に感じます。


このような記述だと、「ラミエル」を調べた日本人は、彼を堕天使だと勘違いをし、堕天使だから悪役の使徒の元ネタなのか、と勘違いしてしまいます。


しかし、「ラミエル」を堕天使としたのは、偽の教典だけです。
「ラミエル」は、れっきとした、現役の大天使です。悪魔の嘘もいい加減にして貰いたい!


ウィキペディアもニコニコ大百科も、自由に編集できるサイトです。
ですから、悪魔側の人間がこのような恣意的な記述を書いた、という事が考えられます。



他にも、
第3使徒の「サキエル」
第4使徒の「シャムシエル」
第6使徒の「ガギエル」
第7使徒の「イスラフェル」(これはイスラム教での名前で、キリスト教では「ラファエル」という名前です。)
第8使徒の「サンダルフォン」
第9使徒の「マトリエル」
第10使徒の「サハクィエル」
第11使徒の「イロウル」
第12使徒の「レリエル」
第13使徒の「バルディエル」
第14使徒の「ゼルエル」
第15使徒の「アラエル」
第16使徒の「アルミサエル」
第17使徒の「タブリス」

彼らの名前の由来は全てキリスト教の天使達です。

そして、エヴァンゲリオンは、彼ら上記の使徒を全て倒したストーリーです。
恐ろしい話です。
完全に神様と天使への反逆でしかありません。




しかし、裏を返せば、悪魔は空想の世界でしか、反逆できないのでしょう。情けないです。
そうです、悪魔は情けない奴なのです。
有名なルシファーですら、神様の前では、膝がガクガク震えてしまうほどです。
だから、悪魔はコソコソとしか悪事を働かないのです。

そして、ここまでピンポイントで天使を侮辱するストーリーだということは、おそらく、エヴァンゲリオンは、ルシファーが神様に愛されている他の天使達を憎んで彼を拝む悪魔崇拝者に作られたアニメなのでしょう。

ルシファーが堕天したのは完全に自業自得です。
彼が悪事を行なったので、神様が怒って堕天させたのです。
ルシファーは、堕天する前までは、本当に強く美しく天使でした。
神様だって、そんな彼を堕天させることは辛かったでしょう。
彼を作り出したのも神様です。
自分の愛した天使を泣く泣く堕天させたのです。

それなのに、ルシファーは、神様を恨み、他の天使を憎み、悪さばかりをしました。
本当に悪魔は、どこまでいっても、情けない奴らです。大馬鹿ものです。



是非とも、この記事を読んだ方は、大馬鹿者の悪魔の嘘に騙される事なく、賢く生きて下さい。




まだまだ、エヴァンゲリオンには酷い部分がありますので、次の記事に続きます。



みなさんに、神様からの祝福がありますように。