J1百年構想リーグ第1節
秋春制になる前の特別な大会 百年構想リーグからスタートのガンバ大阪
初戦は極寒の中でのダービー
どんな時でもダービーは勝ちのみ
今年からイェンス監督の元どんなフットボールを魅せてくれるか楽しみ
スタメンはヒガシ、武流、進之介、将太、亮、柊斗、徳真、諒也、亮太郎、貴史、遥海という布陣
少し予想外な感じでした
しかしながらダービーの重みを知っているアカデミー出身者やお隣さん在籍経験のある武流、徳真あたりを起用するあたりはバチバチになること間違いないな思った
試合開始直後から今年のガンバは昨年とはやっぱ違うなという印象を受けるシーン多かった
特にやはりネガトラの部分
取られたあとの切替えでボールを奪いに行くところは人数かけて回収するという部分何かはかなり出ていたし気持ちも表れていたと思う
それでかなり回収出来ていた。その後押し込むところまではまだまだだったかもしれないが観ていて悪くないなという印象でした
試合はそれで完全にガンバペース後は得点だけという感じでしたがここは中々今年も苦労するのかな
前半40分で相手に一発レッドが出て数的優位になったのでそれこそ後は得点だけになるも前半終了
ここで得点欲しかった
後半に入ると相手は完全に守備オンリーになった
これこそ百年構想リーグならではというところもあるのだろう。90分で引分けならPK戦になり勝ち点2をGET出来るのだからそうなるわなという感じ
しっかり中を締める相手に崩すのは難しいがやはりもう少し遠目からのシュートでも良いのでシュートが見たかった
終盤に武流が2枚目のイエロー貰い退場となることにより少しガンバにもチャンス増えたが結局スコアレスドローで終了
ずっと同数なら勝ててかなと思える90分でした
気持ち切替えPK戦に正直ヒガシのPK戦はというところがあるので先ずはキッカーは決めきるところがマストだと思っていた
結果その通りになる
皆素晴らしいキックで決め相手が5人目で外してくれガンバは5人全員決め何とか勝ち点2をGET
勝てば気持ち良しのダービー
イェンスの初戦勝てて良かった
直ぐにACL2も再開されるし百年構想リーグも続く良くなって行きそうなガンバに注目です




PK (4 - 5 )
(ヤンマースタジアム長居)