POGUESと周囲の環境と、EL-MALOの事
ポーグス。
飽きない。
すっかりハマった。
「堕ちた天使」
今日は5回位聴いたかな。
黒ビール、高いけど美味しい。
ちょっと気分変えてみようかと
2ケ月位前に聴きまくったホレス・アンディを聴いてみたが、
今夜はレゲエではないな。
それでは昨年末購入して、
1ケ月程狂ったように聴きまくった
GO TEAMの「PROOF OF YOUTH」でもと聴いてみたが、違う。
やっぱりポーグスかな、今は。
数時間前までYOUTUBEで色々と浮気していたんだけど。
日中、久し振りに逢ったスタジオ・ミュージシャンの人と少し話していて、
逢うと「最近何聴いてるの?」って話から入るんだけど、
彼は「ブロンド・レッドヘッド」と言っていて、
初耳ですごくワクワクして、
帰宅後すぐに観てみた。
結構好きこれ。
聴き込むとかなり好きになりそうだなと思ったけど
聴き込む時間が今夜は無いので、
ゆとりある時にじっくりと付き合ってみようかなと思っている。
この人は僕より少し年上で、
その道では結構有名な人らしいけど、
僕にはそんな事はどうでも良くって、
音楽の話をちゃんとできる数少ない大切な知人の一人。
音楽好きとして長年生きていると、
なんでか知らないけどそういう人が周りに集まって来るんだけど、
ここ数年の環境では「ニルバーナが好きです」とか、
「レディオヘッドが好きです」みたいな人が多くって、
なんかつまんないなぁと思ってたけど、
彼はいいですね、僕にとっては。
別にニルバーナやレディオヘッドがダメってんじゃないけどさ。
その話の延長になると、
テクノのDJやってた人がいるんだけど、
彼がフリッパーズとかサバービアとかネオアコとかソフトロックとか、
過去その辺にいたのを極最近知り、
近頃その辺の話で盛り上がっていてとても嬉しい。
久し振りにその辺の話をする人がいて。
僕は今はその辺の音には興味ないけどね。
嫌いなのではなく自分にとって旬ではないだけなんだけど。
そういう話になったキッカケは
僕が聴いていたエルマロ。
エルマロと言えば、YOUTUBEで浮気中エルマロ検索したら、
今出ている新しいやつのプロモ出てきて観て、
やっぱいいな、エルマロ好きだ、と思った。
早く買わなければ。
中古では無く新品で。
柚木さんは相変わらずカッコイイですね。
この前REMIXやっと買って読んだけど色々とあったみたいで。
悪ぶったりふざけたりしているけれども、
根はシャイで繊細で頭が良くって優しい男ですからね、柚木さんは。
僕が勝手にそう思ってるだけかも知れないけどさ。
昔、少し世話になった位で、
別に深い知り合いでもなんでもないけどさ。
REMIXのインタビューでフレディ・マーキュリーってあったけど、
あれはギャグなのかマジなのか、よく分かりませんが。
93年頃かな?
クアトロでのLIVEで、柚木さんがステージ上で、
「僕は昔、ひかる一平という名で金八先生に出てました」
と言ってたのを思い出した。
あれは超ウケた。
柚木さん独特のギャグ。
エルマロ以前、記憶が定かじゃないけど確かクアトロだったはず、
各メンバ-紹介のビデオ流していて、
柚木さんの時にグラサンでバイク乗ってる時の顔のアップから入って、
その後、徐々に全身のシーンになった時に、
朝の誰もいない道路を全裸で走っている、というオチで、
あれもウケましたね、場内も爆笑でしたけど。
余計な事書いたかな?
ごめんなさい。
CD買いますんで。
LIVEにも伺いますので。
さて酔いもまわったし、
柚木さんが誌上で言ってた
ギル・スコットヘロンかイギー・ポップ聴いて寝るか、と思ったけど、
ただそれ聴けばいいってんじゃなくって、彼は、
それを聴いてた時にその中にある深いものを感じて、
それと自分とをオーバーラップさせて強いチカラを得たんだと思うけど、
それをそのまま浅はかに聴くのもどうかなと思って、
それじゃあ昔、パンチ佐藤が、「マラソンに例えると、ロサモタが~」って言ってたのを
そのままギャグに捉えて笑っているのと一緒になってしまうので、
例え話が突飛すぎますが、そんなわけですので、
今夜は久し振りにヤントミ&キャロラインの「MY SPINNING WHEEL」を聴いて眠る事にしようかな。
これが、今夜の僕のブルースなので。
ブルースというより、ララバイかな?
サラリーマンNEOとJB
黒ビール、美味しい。
だいぶ大人になった。
ちょっと高いのが難点だけど。
ポーグス熱今だ冷めやらず、日中はポーグス漬けだった。
80年代後半のポーグスのレアなライヴ音源を探しに
ウロウロしていたが、結局見つからなかった。
2005年頃のは何枚か見たけど、なんか買う気にならず。
買ってちゃんと聴けば、いいなと思うかも知れないけど。
今夜はずっとJBばかり聴いている。
JBは70年代初期から中期の頃のものがすごく好きで、
先日購入したソウルトレインのCDなんか、すごく大好きなんだけどさ。
80年代以降のものや、
初期のものはそれ程好んで聴かなかったが、
あえて初期の「ROOTS OF A REVOLUTION」という、
2枚組のコンピレーションCDを聴いてみた。
なんかイマイチ。
個人的に、今が旬ではない。
で、「I'M REAL」
当時少し聴いた位だったけど、
今聴くと、いいですね、これ。
90年代以降、6~70年代のブラック・ミュージックを
好んで聴き続けてきて、この頃の音は20年近く聴いていなかったが
今聴くと耳に新鮮なのと軽いノスタルジーで、よく聴こえてくる。
ゴーゴーぽかったり、ニュージャック・スイング入ってたり。
グランドマスター・フラッシュのような音とか、
SOSバンドのような音も入っている。
当時流行った音ですが、こういうのもいいかも。
ヒップ・ホップは僕の場合、オールド・スクールまでで、
それ以降はあまり聴かなかったな。
最近のでも好きなのはありますが。
コモンとか。
あ、90年代初期に流行ったジャズ・ヒップ・ホップは大好きでしたね。
グダグダ゙書いてるうちにNEO始っちまったよ。
話はすっかり逸れますが。
TVはほとんど観ないけど、NEOだけはかかさず観ている。
あまりにハマってしまい、DVDは全部、本も買ってしまった位。
今シリーズはつまんねぇなと思ってたが、先週も今週も面白い。
サラマン体操は好きでは無かったが、今回はアホでいい。
ピアノの人の紹介、悪ノリし続けていて、最高ですね。最高。
今シリーズは色々とグレードアップしてますね。
NEO話になるとまた無駄に長くなるのでやめますが、
面白いですね、サラリーマンNEO。
NHKでやっているのがいい。
これが民放だったら、多分観てないと思う。
さてさて、NEOも終わって、気分も変わり、夜も更けました。
今夜は、ペンギンの「Salty Bean Fumble」の映像を観て
眠る事にします。
酒とPOGUES
今夜もポーグス。日中もポーグス。
ポーグスはいい。大好きだ。
この「堕ちた天使」は、本当にいい。
ポーグスの影響で黒ビールを買ってきて呑んでいる。
黒ビールはそれほど美味しいとは思っていなかったけど、
今夜で価値観が変わりそう。
良さが少し分かった。
少しだけ大人になった気分である。
年齢的にも見た目的にも、もうすっかり中年なんですが。
さて、お酒の話でも。
数年前まではノイリーのドライを毎晩ロックで呑んでいて、
そのうちストレートで呑むようになったが、
その後はジャック・ダニエルを毎晩ロックで呑んでいた。
その後、ここ半年位で泡盛にハマり、
色んな種類のものを呑みまくっていたが、
呑みやすさと近所の酒屋で一升瓶が安かったのとで、
残波を毎晩ロックで呑むようになった。
一晩で一升瓶半分位空ける日々が続いたある日、
突然喉に激痛が走り、病院へ行ったりして、暫く酒は控えていたが、
一応完治したようで、強い酒は控えてビールを呑むようになったものの、
いつも2、3リットルは呑むので、結局は変わらないのかも知れない。
近頃また喉が痛む。
別に酒が好き、というわけではないと、常々思っているんだけど。
思っているんだけど、とりあえず、ほぼ毎晩呑んでいるかな。
とりあえず。
お酒好きだね、とか、よく呑むね、とかよく言われるが
別に好きじゃないけど、って感じ。
無理して呑んでるわけでもないんだけどね。
音楽好きだね、と言われると、好きだよ、と答えるし、
節操無いね、と言われると、節操無いよ、と答えるけど。
若い頃バーテンをやっていて、
バーテンっていってもただのしがないバイトだけど、
その頃は部屋に何十本もの酒、主にリキュール類を置いて、
友人が遊びに来る度シェーカー振って、練習がてらカクテル作っていた。
その頃と比べると甘い酒は呑まなくなった。
マリブとかディダとかベイリーズとかコアントローものを好んで呑んだ。
中でもカクテルでは、ギ゙ムレットにすごくこだわった。
カルーアも好きだった。定番のミルク割。
もうずっと呑んでいないけど、今でも好きかな、やっぱり。
そう考えると甘いのも好きなんだね。
ブラックルシアンってカクテルあって、若い頃は好きで呑んでたけど、
今思うと濃かったね、あれは。
カルーアとウォッカだったかな?あれは濃かったな。
クラヴ行けば、お決まりのテキーラのショットとか。
でも、もっぱらビールだけど。
生かコロナ。
呑みに行くなら、中途半端にコジャレたとこが昔から大嫌いで、
本当に洒落た、お洒落かどうかは自分の価値判断だけど、
そういうとこか、赤ちょうちん系の居酒屋に行く。
新宿の思い出横丁とか、高円寺の屯とか、吉祥寺のいせやとか、
イメージで言うとあんな感じのとこで、生ビールと焼き鳥。
焼き鳥は塩。
BARに行く場合は、照明が暗いとこ。
選曲がダメなら、すぐ帰る。
居酒屋では許せるが、BARでは選曲にこだわる。
クラヴなどは、もってのほか。
選曲が悪ければ、すぐ帰る。
いいか悪いかは、音に関してはわがままで気まぐれなわたくしの
その時の気分によるので、別にそこの人が悪いてんじゃないけどね。
食べる事に関しては全く無頓着なくせに、
音楽とかムードとかシチュエーションに関しては異常に神経質である。
食べる事に関しては、愛する女の子が作ってくれた手料理がいいのかな。
そういう子は今はいませんが。
でも、究極は母親の料理でしょうか。
わたしは別にマザコンではありませんが、
最後の晩餐なるものはやっぱり母の手料理ですね。
これに敵うものはありません。
味では無く、心、気持ち。
つまり、結局、愛、愛情なんでしょうね。
使い古された、手垢のついた言葉ですが、
やっぱりそれなんでしょうね。
という事でポーグスを聴き終わり、今夜は
ボブ・ディランの「I WANT YOU」を聴いて眠る事にする。
「I WANT YOU」というと、マービン・ゲイのアルバムも最高ですけど、
それだど官能の世界に行ってしまいますし、
そういう気分ではないので、爽やかに眠りたい、とう事で。