なげやり人生とE.L.OとPOGUES
さて、酔っている。
喉が痛いので普通は暫く酒も煙草も控えるのが大人。
まぁでも、なんとかなるさ。
なんとかならなかったらそれまでだ。
久し振りにE.L.O.の「TIME」を聴いた。
僕にとっては、思春期を迎える前の黄金の少年時代に聴いて
夢中になったとっても大切なアルバム。
思い入れがすごく強い。
E.L.O.はこのアルバム以外はそれ程好きでは無いんだけど。
ジェフ・リンはあの風貌でこの声だからいいのかね?
当時はオリビア・ニュートンジョンの「ザナドゥ」が流行っていて、
それでE.L.O.を知ったんだった。
当時20歳位だったら多分聴いていなかったと思うけど、
まだ子供だったのでストレートに入ってきたんだと思う。
今夜はたっぷり寝たせいか視界がすごくクリアーで、まさに、
「知覚の扉が開かれた時、全てのものが無限に見える」の世界。
なんでもできそう。なんでもできるはず。
でも、とりあえず呑んで、音楽を聴くだけ。
さっき、ふらりと散歩がてらレコ屋へ
お目当ての物探しに行ったんだけど売ってなくって、
でも他で気になったCDが2枚あったので、買って帰ってきた。
今夜はPOGUESのDVD観るつもりなので聴かないけど。
YOUTUBEの貼り付け方よく分からないけど、
とりあえず興味のある人はこれで観れるのかな?
観れなければ、興味あれば、ご自分で探して下さいな。
上は「FIESTA」
アホの、いい意味での最高のアホなLIVE。
最高である。超、最高。
下はよく知らないけど、これから観る予定のDVDで共演してた
THE DUBLINERSとのもの。
ここでもシェインは酒呑んで酔っ払ってるし、煙草吸ってるし、
でも、このヒゲのじいさんはさすがに全てを受け入れていて、
こんなに楽しい共演もそうそう無いわけでは無くて
結構あるけれど、これはこれで超最高、超楽しい。
やっぱ音楽は、楽しくなければね。
健全な青少年の育成には、
こういうものを見せなければいけませんね。
へけっ☆
梅酒とTODD RUNDGREN
今日の深夜1時半過ぎ就寝、さっき目覚めた。
17時間位寝た事になる。
そうとう疲れていたようだ。
普段、人には無理するな、とよく言うが、
自分ではかなり無理をしてしまう性格で、
そういうのが色々と蓄積していたのでしょう。
無理をする事に苦を感じないのも、よくないのかも知れない。
今日はゆっくりできるので、
連日の呑み過ぎで再発した喉の痛みの為病院へ行って、
その後、世田谷美術館でやっている
横尾さんの「冒険王」を観に行こうと思っていたが、
すっかり予定が飛んでしまった。
ブログなるものを書き始めて、初めてシラフで書いている。
ミネラルウォーターをカブカブカブカブ飲んだ後、テキトウに食事をし、
先日駅前で無料で配っていたサッポロの「梅の天然クエン酸」を飲む。
さっぱりしていてナカナカ。
梅と言えば梅酒かなと、梅酒でも呑むかと思ったが、
これからシャワー浴びるのでやめる事にする。
梅酒も嫌いでは無いが、呑む頻度は少ない。
1989年、その頃付き合っていた子と梅酒に凝ったのを思い出した。
色々と試したが結局チョーヤのエクセレントに行き着き、
こればかり呑んでいて、梅酒はこれ、と思っていたが、
先日「加賀梅酒」なるものを買って呑んだら、これがすごく美味しい。
誘惑に負け今ストレートで少し呑んでみたら、やっぱり美味しい。
強制的に自制しないと、また、ただの「のんだくれ」と化す。
さっき、起床後、意識もうろうの中、寝る前に聴いた
TODD RUNDGRENの「WIZARD, A TRUE STAR」のCDを
CDJに突っ込んで、今も流れている。
このアルバムも、18歳の頃レコード買って、
1万回は聴いたとっても大好きなアルバムで、全曲良くって、
いつも1枚通して一気に聴いてしまう。
なんちゃらコーデングのこのCD、音がいいねぇ。
どの曲もいいんだけど、何故か今は15曲目のバラードメドレーのとこで
何度もリピートしては聴いている。
「I’M SO PROUD」~「OOH BABY BABY」~
「LA LA MEANS I LOVE YOU」
この辺は誰かのカバーだったと記憶するが、好きですね。
甘くて切なくて、しっとりしているけどドライで。
いつか全部オリジナルも聴いてみようと思って、早何十年。
そのうちじっくりと聴いてみたい。
トッドはこれと、「TODD」と「SOMETHING/ANYTHING?」が好きかな。
ファンタジーなんだけど、普通のそれでは無くって、
すごく屈折していて、すごくクセが強くって、とってもカワイイとこがいい。
暗くない所が更にいい。
多感過ぎて少し頭のおかしい少年が一人、
楽しそうに音のオモチャで遊んでいるところがいい。
トッドは、楽曲センスと少年のような声が魅力ですね。
誰かもカバーしてた名曲「I SAW THE LIGHT」など、
その極みですね、多感でハイセンスな天才少年の唄です。
当時のグラマラスでエレガントなステージ衣装も素敵でした。
少年っぽい唄と言えばたくさんありますが、今思いつくのは、
このトッドの前半のスペーシーな音で反応したんだろうけど、
E.L.O.の「TIME」
これは、僕が13歳の頃すごく好きで好きで好きで、
当時レンタルレコード屋に借りに行って、SONYのBHF90分に入れて、
何度も何度も何度も聴いた深い思い入れのあるアルバム。
20歳頃かな、ようやくLPレコードを買って今でも時々聴くけれど、
1曲目のプロローグからトワイライトに入る辺りなんか、
今でも鳥肌が立ってウルウルきます。
ということで、おしまい。
ROGER NICHOLSとPOGUES
ポーグス熱冷めやらず、ついに2005年の渋谷でのLIVECDを購入。
正規盤ではないので音がすごく悪いんだけど、
会場の異常な熱気がすごく伝わってきてとても楽しい。
2曲目の「IF I SHOULD FALL~」が始った時のどよめきとか
観客が一緒に唄っている臨場感とか、すごくいい。鳥肌が立つ。
ジャケに使っている写真がまたすごくいいんだよね。
シェインがミネラルウォーター持ってるのも含めて、全部いい。
ついでにDVDも2枚買ってしまった。
こちらも、音も画質も悪いようで、まだ観てはいないけど、
すごく楽しみでワクワクしている。
YOUTUBEでポーグスの昔のLIVE映像を初めて観たが
すごくいいんだよね、アホで。いい意味でアホで。
昨日はずっとそれを観ていた。
80年代のLIVE、すごくいい。
シェインがボーダー着てグラサンしてるやつ。
THE DUBLINERSというのと一緒にやったのも良かった。
この人達の事よく知らないんだけど、今、おや?と思って
買ったDVD観たら、1枚はこの人達との共演だった。
今夜は観る体力がないので、明日にでもゆっくり観てみたい。
ポーグスと平行して一昨夜からチラホラとロジャニコを聴いている。
この前出た40年目のセカンドアルバムという「FULL CIRCLE」
買ったのは今年の1月、渋谷のレコ屋行ったらドーンと飾ってあって
大きなパネルに「40年目のセカンド」とあって、びっくりしてすぐ試聴した。
1曲目聴いて、涙が出てきた。
曲がいいのと懐かしいので。
懐かしいと言っても
ファーストが出た60年末にリアルで聴いたわけではなく
90年代初頭のあの大きな波の中で知って好きになったクチだけど。
当時ファーストはかなり聴きまくったが、
もう何年も聴いていなかったとこへいきなりだったし、
「40年目のセカンドアルバム」ってコピーに素直にヤラレて。
今年の1月頃はチョコチョコ聴いていた程度だったけど
暫く寝かせていたらちょうどいい感じに熟成してきて、
僕にとっては今が旬。
このアルバムは、何度も何度も何度も聴く度に味の出てくる
とても深いアルバムだと思う。
そういや、これ買った時、何故か知らないけど
アナログLP盤のジャケだけもらったんだよね。
ああいうサービスは初めてだったので驚いた。
それから暫くしてアナログ盤でも出たけどね。
僕はずっとアナログ派で、部屋にあるレコードとCDの比率は
8対2位だけど、最近は部屋でゆっくり聴く時間も無いので
CDばかり買うようになった。
以前は断固アナログ、CDで持っていてもアナログLP見つけると
迷わず購入、って感じだったんだけど。
てなわけで、今夜は、ロジャニコセカンド購入時に、
HDコーディングとやらで音が良くなったと帯びにあって、
CDで買い直したトッドの「A WIZARD, A TRUE STAR」の
一番最後の曲、「JUST ONE VICTORY」を聴いて眠りたい。