80's FUNKとNEW SOUL
alligator woman-cameo
i can make you dance-zapp
i thought it was you-herbie hancock
midnight sky -isley brothers
freddies dead-curtis mayfield
superstition-stevie wonder
superwoman-donny hathaway
80年前後のブラック・ミュージックが最近好き。
今の耳でもう一度聴き直すと、結構面白い。
エスカレートすると当時のディスコに行ってしまうけど、
それはそれでいいんだと思う。自分の歴史だし。
カーティス、ダニー、マーヴィン・ゲイ、スティーヴィーは
いいですねぇ、やっぱり。
スティーヴィーので、一番上でトランス状態になって踊っている
かわいい女の子がとっても微笑ましいですね。
ダニー・ハザウェイもたくさん名曲を残しましたが、
流れ的にこの曲になりました。
しっとり終わる夜もいいですね。
酒と音楽があれば、もう、何もいらない。
ブラコンとニュー・ソウル
gwen guthrie-ain't nothing goin on but the rent
george benson-shiver
princess-after the love has gone
s.o.s.band-the finest
t.connection-funkanection/at midnight
fatback band-spanish hustle
another star-stevie wonder
ディープな音を聴きすぎると、突然軽いものが欲しくなる。
夜の世界が、DISCOからCLUBに移行しだした頃の音。
20代から30代前半位までは80年代中後期の音は
なんか中途半端でやたらダサく聴こえて敬遠していたけど、
当時散々遊びまくってきて身体の中に染み込んでいたのが
突然芽を吹き出してきた30代半ば。
それ以来、このての音も、自分の中で再評価されて今に至る。
前半3曲の話。
Tコネクションとかファットバックはいつでも好きだったけど。
SOSは半分懐メロですが、今聴くといいですね。
音は古いけど、僕的には新鮮です。SOSの音ですね。
ファットバックはオリジナルの方が好きなんだけど、これもいいね。
ハウスと混ぜても使えますね、これ。
スティーヴィー・ワンダーは個人的には70年代ものが好きですね。
このアルバム好きな人は日本を含めて世界中に100万人はいるだろうけど、
全曲いいですね。素晴らしい。
僕なんかが言う事では無いんだけど、永遠に色あせない超名盤です。
よくこんなアルバムを作れるなと。天才だ。
おわり。
RAPとEVELYN KINGとTHE OTHER
king tim ⅲ-first rap song
sugarhill gang-rapper's delight part1
kurtis blow-the breaks
afrika bambaataa-peace,unity,love and having fun
grandmaster flash-white lines
evelyn king-back to love
今夜はこんな気分。ラップ、ラップ、エブリィボディ・ラップ。
個人的にはオールド・スクールが好き。
こんな気分が終わって、眠る前に久し振りに
「THE OTHER」の閉店時のカセットテープを聴いている。
アース、レイディオ、JB、スピナーズ、ビギニング・オヴ・ジ・エンド、
キャメオのアリゲーター・ウーマン。
「それいけキャンキャン娘」って、「それいけウィークエンド」じゃないんだから。
邦題少し考えろよって感じだけど、今思うと、それも青春ですね。
で、次はイヴリン・キングじゃん。
という流れの、何度も聴いた90分テープ。
1986年、巡り巡って僕の所にやってきた。
好きだったハコが閉まるって、悲しいですね。
イエローも、ついに終わりか。
時代は変わる、ですね。
みんな、年を取りました。