JAQUES TATIとJEAN GABIN
好きなサントラなど、あれこれ。
他に好きなのもたくさんあるんだけど、中々見つからない。
自分でUPすればいいんでしょうけど、技術がないのでとりあえず。
mon oncle
「ぼくの叔父さん」
ジャク・タチ。オープニング。
もう、最高です。この映画、大好き。大好き。
全てがかわいい。最高です。ワンちゃん達、かわいい。大好き。
les demoiselles de rochefort
「ロシュフォールの恋人たち」
これはレコードで持っているけど、インストの1曲目がずっとずっと大好きで、
でも、それが見つからないので、これ。
映画そのものよりも、サントラが好き。
ミュージカルは苦手なんだけど、でも、これはこれでいいかも。
全体的な色がいいですね、キレイです。
betty blue 37.2°/le matin -gabriel yared
「ベティ・ブルー」
映画自体はそれほど好きでは無いが、サントラが好きだった。
レコードだとB面の1曲目が一番好きだったんだけど、それ見つからなかった。
この曲も好きだったけど。
メランコリックでセンチメンタルな気分の時に、よく聴いた。
当時、周囲の女の子達にすごく人気の高い映画でした。
8 1/2 theme-nino rota
若い頃はご多分に漏れず、ゴダールとかトリュフォーとか観まくりましたが、
フェリーニ、好きですね、やっぱり。
ファリーニではこれと、「そして船は行く」が好き。
「インテルビスタ」も好きかな。
レコード、CD共に数枚持っているけど、やっぱりこれが好き。
「そして船は行く」のサントラもいいんだけどな。
マストロヤンニ、超二枚目なのにオトボケで、でもかっこいいですね、やはり。
「芸術家ならば、沈黙に忠誠を誓え」だったかな?
あれは「甘い生活」だったかな?
最後ら辺で出てくるシーン。若い頃、影響を受けましたね。
勘違いした影響ですけどね。若気の至り。
maintenant je sais jean gabin
昔から、好きな俳優はジャン・ギャバン。今も変わらず。
特にジイサンになってからのジャン・ギャバン。
渋い。渋すぎる。かっこいい。かっこよすぎる。大好き。
「赤い灯をつけるな」「シシリアン」「冬の猿」「地下室のメロディ」が好き。
若い頃、ずっとこういうジイサンになる事を夢みていた。
が、どうやら道を間違えたようである。
trailer mon oncle
で、最後も「ぼくの叔父さん」
もう、大好き。
ジャン・ギャバンになれぬなら、ユロおじさんになりたいな。
でも僕はこんなにダンディでもなければ
スマート(生き方として&体型として)でもないし。
ううう、悲しいぜ。
しかしこの映画は本当に面白いですね。
温かくてモダンで優しくって上品でカワイイ。最高。
出だしのカワイイ風車と、全体の色。
近代建築とガレキをかわいい子犬達が楽しそうに走り抜ける。
壁に描かれたタイトル。
二階の屋根を叩くのが、屋上のユロおじさんを呼ぶ合図。
子供達に大人気のユロ叔父さん。
キリが無いですね、ほんと最高です。大好きさ。
一家揃ってこれを観て、あ~楽しかったね、と言って
それぞれ眠りにつく。楽しい夢を観る。
これぞ天下泰平。
おしまい。
DIANA ROSSとVANESSA PARADIS
be my baby-ronettes
the shoop shoop song-aretha franklin
baby love-the supremes
where did our love go?-the supremes
i can't help myself-the supremes
love child-diana ross & the supremes
you can't hurry love-diana ross & the supremes
be my baby-vanessa paradis
ロネッツ聴くと、スコセッシの「MEAN STREETS」を思い浮かべてしまう。
オープニングの映像と、特にあの色とぴったり合っていて。
でも、このLIVE映像もいいですね。
とってもチャーミングです。
昨日久し振りにダイアナ・ロスを聴いたらやっぱりいいなと思って、
それから少しダイアナづいている。
60年代のガールズ・ポップみたいな曲はそれほど好きでは無かったけど
今後軽い深みに入って行きそうな気がする。
ダイアナ・ロスは、声が好き。
「BABY LOVE」の頃の声が一番好き。
曲で言えば、やっぱり
「AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH」が一番好き。
たまらないものがある。泣ける。
最後は、60年代の純情でロマンティックな少女達が
時代を経て進化した90年代版的な存在のヴァネッサ・パラディ。
実際はレニクラが60年代のそういう音楽好きなだけだったのかも知れないけど、
この曲は大ヒットしすぎて、今じゃ色あせたのかも知れないけど、
そういう人物像うんぬんはどうでもいい。
これは、やっぱり名曲だと思います。
大好きですね、今でも。
80年代は、プリンスがプロデュースしたバングルズがあった。
90年代は、レニクラのヴァネッサ・パラディがあった。
みんな、「夢」があった。
音楽なんて、ただの「夢」ですからね。
「一瞬の夢」
「夢」ならば、楽しまないといけませんね。
というわけで、おしまい。
ISLEY~I WISH YOU LOVE
if you were there-isley brothers
harvest for the world-isley brothers
let's groove-archie bell & the drells
wicki wacky-fatback band
gator bait-the gaturs
tripping out-curtis mayfield
soon i'll be loving you again-marvin gaye
what's hapnin brotha-marvin gaye
ain't no mountain high enough-diana ross
i wish you love
「甘い音」というのがあるが、白人や黄色人種の音よりも、
黒人音楽の方が心に染みるのはなんでかな、と、時々考える。
「グルーウ゛ィーな音」というのがあるが、黒人音楽の方が
身体が自然に反応するのはなんでかな、と、時々考える。
単なる嗜好の問題に過ぎないんだけどね。