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ファンカラティーナとスペシャルズ

先日色々あって、すっかり体調を崩した。
そんな時は超能天気に軽薄に行きたいものである。



stool pigeon-kid creole




everybody salsa-modern romance




ay ay ay moosey-modern romance



rip it up-orange juice




wonderful thing-kid creole



genius of love tom tom club



pass the dutchie-musical youth




a message to you rudy-specials


懐かしのファンカラティーナなどなど。
モダン・ロマンスは、このインチキくさい軽薄そうなところが
逆に良かったのかも知れませんね。
キッド・クレオールは、モダン・ロマンスよりは硬派に感じていました。

元祖ネオアコのオレンジ・ジュースも時代の波に呑まれて
この頃はこんな音をやっていました。

トムトムクラヴも流行りました。
トーキング・ヘッズ絡みで、当時好きでした。
他にも好きな曲はありますが、流れ的にかわいいこの曲がいいかなと。
このプロモの映像もかわいくって好きです。

ミュージカルユースは同時期ヒットしましたが
かわいかったですね、LIVEも良かったです。

で、これらより少し前ですが、スペシャルズ。
いいですねぇ、やっぱり。
ちょっとチープで、少し男臭いところが魅力です。明るいし。

というわけで、かる~いノリで、おしまい。

SADE ADU

半年位前、ダラダラとYOUTUBEを観ていた中、
ふとシャーデーを観てみたら激しくゾクゾクしてきて、
すぐにDVDを買いに行った。

シャーデーは高校2年生の頃デビューし流行り好きになり、
レコードを買って何度も聴いてはいたけれど、
個人的にはセカンドのプロミスで終わって、
それ以降のものは購入もせず、その後はたまに聴く程度であった。

それから20数年位経ち何かの縁でまた巡り逢ったが、
こんなに綺麗な人だったんだという事を今更ながら気付かされた。

考えてみれば、勢いの止まらぬ遊び盛りの17歳の子供に
シャーデー・アデュの本当の良さなど分かるはずもないわけだ。
当時はただムードに浸っていただけだった。

下記にあげる「ラヴァーズ・ライヴ」の頃のシャーデー・アデュは、
彼女が色々と経験を重ねてきた後のもので、
僕が初めて知った頃の彼女はまだ若かったわけで、そう考えると
個人的にはちょうどいいタイミングで再会したようなものかも知れない。

出会いも別れも、すべてタイミングである。
それをどう捉えるか、どう発展させるか、
どう潰すかは、その人次第。

「出会いは別れの最初なり」的な悲観的、
悲観と捉えればですが、そういう考え方は好きではない。

僕は損得主義とか合理主義的なものを好まないようにしていて、
根本的には自分に正直にいたいと思っていて、
それは「音楽が好き」という「純愛」のようなものを
尊重しようと思っている事に起因しているんだけど、
時にそれに縛られて不自由になってしまう異常に屈折した、
やっかいでめんどうな一面がある。

そういうのは若い頃からのただの「クセ」なのですが。
突き詰めるとそんなもんは、ただの「甘え」になるんだけどさ。

さてしかし、シャーデーは妖艶で上品で美しいですね。
笑顔も最高ですね、美しく、キュートです。
官能のその先にある「美」がある。
このLIVEいいですね。
大好きです。




cherry pie



sweetest taboo

Holger CzukayとKraftwerk



once on a lifetime-talking heads

昨夜突然ブッシュ・オブ・ゴースツが聴きたくなった。
久し振りに聴くとやっぱりいい。カッコイイ。
それからポップ・グループとかピッグバッグとか
カンとかクリムゾンとか色々観ていたが、
何故かクラフトワークに行き着く。

そんなこんなでシガー・ロスになったが、
もう、全ての言葉が低俗で邪魔に感じてしまって、イーノで終わった。

そんな流れで、リメイン・イン・ライト。
ストップ・メイキング・センス版もいいんだけどね。
あのダボダボスーツにあの踊り。
でも、これもいいですね。
80年代は、ずっとデビッド・バーンが好きだったな。






Cool In the Pool-Holger Czukay



Persian Love-Holger Czukay

というわけで、かわいいホルガー・シューカイ。
いいですねぇ、どれもこれも。



smoke-holger czukay

これは初めて知りましたが、いいねぇ、やっぱり。
しかし、いい顔したオジイチャンになったね、ホルガー・シューカイ。




trans europe express-kraftwerk




musique non stop-kraftwe




close-art of noise

で、
という感じ。