Barden Powell
このところメセニーとかスティーリー・ダンばかり聴いていて、
昨日はメセニーのレアなDVDとスティーリー・ダンのレアなCD数枚購入。
共に、どの曲もどのアルバムも全部好きというわけではなく、
異常に好きな曲が何曲もある、という感じ。
急に暑くなってきて、流れでクロスオーバー系のいいのはないかなと
あれこれ観ていたが、僕が持っているその辺の好きなのが中々無くって、
そうこうしているうちにブラジリアン系に行き着く。
ブラジルものも、ディープなものからキュートなものや爽やかなものまで
たくさん好きな曲はあるけれど、今夜はバーデン・パウエルに辿り着いた。
地味なんだけどいいんだよね、バーデン・パウエル。
昔、ブラジル盤だったかな、オリジナル盤のLP10枚位持っていたけど
お金が無くってほとんど売っちゃって、今、少し後悔。
振り返ってみると僕の人生はいつも、
金は無いけど酒と音楽はある、って感じだったな。
多分このままずっと、こうなんだろうね。
それが至福なんだから、それでいいんだろうけど。
今夜は多弁である。
連夜以上にジャック・ダニエル飲み過ぎのせいかな。
言葉で音楽は語れないんだけどね。
伝達手段でしかないからな。
ブログなど、ただの記録でしかない。
センチメンタル・ジャーニー。
関係ないけど、昨日、知り合い数人と映画談議していて、
ジャック・ニコルソンが面白いとなった。
僕は「恋愛小説家」が好きなんだけど、「カッコー」賛美多数。
まだ観てないんだよね、早く観なければ。
僕は普通の映画好きだけど、本当の映画好きの人が中に一人いて、
すごく穏やかに静かに、しかし饒舌に熱く語っていて、
聞いていてすごく楽しくって気持ち良かった。
みんないい年した大人だけど、いい年した大人だから良かった。
心焦がす「ときめくもの」を持っている人は素敵ですね。
音楽や映画に全く興味無くたって、そういうものがある人が好きですね。
そういう人達はみな、「ディーコン・ブルース」だから。
どうか「ディーコン・ブルース」と呼んでくれ、だから。
酔ってるな、長くなったぜ。
清涼剤の「リターン・トゥ・フォー・エヴァー」
crystal silence-chick corea
aqua de beber-al jarreau
samba triste-barden powell
lamento-barden powell & marcia
tristeza-barden powell