DIANA ROSSとVANESSA PARADIS  | dr.head.jr

DIANA ROSSとVANESSA PARADIS 

 


be my baby-ronettes




the shoop shoop song-aretha franklin




baby love-the supremes



where did our love go?-the supremes




i can't help myself-the supremes




love child-diana ross & the supremes



you can't hurry love-diana ross & the supremes




be my baby-vanessa paradis

ロネッツ聴くと、スコセッシの「MEAN STREETS」を思い浮かべてしまう。
オープニングの映像と、特にあの色とぴったり合っていて。
でも、このLIVE映像もいいですね。
とってもチャーミングです。

昨日久し振りにダイアナ・ロスを聴いたらやっぱりいいなと思って、
それから少しダイアナづいている。
60年代のガールズ・ポップみたいな曲はそれほど好きでは無かったけど
今後軽い深みに入って行きそうな気がする。

ダイアナ・ロスは、声が好き。
「BABY LOVE」の頃の声が一番好き。
曲で言えば、やっぱり
「AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH」が一番好き。
たまらないものがある。泣ける。

最後は、60年代の純情でロマンティックな少女達が
時代を経て進化した90年代版的な存在のヴァネッサ・パラディ。

実際はレニクラが60年代のそういう音楽好きなだけだったのかも知れないけど、
この曲は大ヒットしすぎて、今じゃ色あせたのかも知れないけど、
そういう人物像うんぬんはどうでもいい。
これは、やっぱり名曲だと思います。
大好きですね、今でも。

80年代は、プリンスがプロデュースしたバングルズがあった。
90年代は、レニクラのヴァネッサ・パラディがあった。
みんな、「夢」があった。

音楽なんて、ただの「夢」ですからね。
「一瞬の夢」

「夢」ならば、楽しまないといけませんね。


というわけで、おしまい。