TOM WAITS 5夜目と DOLPHIN SONG
トム・ウエイツ、5夜目、禁酒解除2夜目。
ジャック・ダニエル美味しい。
今夜はまず「Closing Time」を聴いてみた。これも久々。
声がまだ若く、音もちょっと薄いかな。
しっかり聴きこんでいけば、味が出てくるんだろうけど。
で、「Small Change」
少し声が変わってきた。
A面2曲目の「Step Right Up」
昔、よくクラヴPlayした。
懐かしい。
全体的には、今夜の気分では無い。
で、「Blue Valentine」
いいね、これ。いいわ。
これはいい。いいわ、これ。
酒もいい感じでまわってきているな。
僕はブルースも好きで、そういう気分の時は聴くんだけど、
トム・ウエイツは、いわゆるブルースではないんだよね。
ジャジーな曲もあるけど、ジャズでもないし。
やっぱり、トム・ウエイツなんだね。
どんなジャンルの音が好きか?
と尋ねられれば、今なら、
「トム・ウエイツ」と即答する。
トムさんのせいで、再び「THE 呑んべぇ」と化したわけだが。
ベルセバを聴き続けていれば、健康体でいれたものを。
ベルセバはベルセバで大好きなんだけど、
ここんとこちょっとやさぐれていた所へのトム・ウエイツだったので。
んで、「The Heart Of SaturdayNight」
ここ最近、僕の心を完全に奪っていったアルバム。
今の心境にはこれかな、やはり。
どうにもジャケが気に入らないんだけどさ。
裏ジャケはグーなんだけど。
でもやっぱり、レコードがいいですね。
レコードを置いて、針を降ろして、じっくりと聴く。
このアルバムに関しては、CDで買い直す気が全く無い。
外で聴く音楽じゃないから。
一人で聴く。深夜に聴く。
遠くまで行く 海を見に行く
出鱈目に見える 挑戦は続く
ほんとのこと知りたいだけなのに 夏休みは もう 終わり
そうか、フリッパーズって、ブルースだったんだな。
今、分かったぞ。