こんにちは。今日も気持ちいい陽気で都内の天候は安定してます。
昨日「ワイプアウト」が入荷しましたが今週もう一つ!新製品が入荷します。
ランカーシーバス用にテストを進めてきた20cmマグナムミノー・3フック仕様!
厳選の6色が初入荷します。
更にアイテムが増えるマグナムミノーについて開発秘話を原点に戻り公開。
「ストライクプロ社」が誇る20cmマグナムミノーは、元々「3フック仕様」で北欧、北米のマスキー、パイク、アフリカのナイルパーチなどの怪魚系を狙うミノーとして全世界で発売していた。
10年以上も前だったか・・・
小笠原・母島に通うアングラーに頼まれ、磯で使える大きなミノーを探していると、その時、タイミングよく見つけたのが「マグナムミノー」との最初の出会いだった。
当初は、そのまま輸入し3本フック・ヨーロッパ仕様のまま、ゴツイ針を2本装着して使用していた。
後に、日本だけの2本フック仕様とし型と内部を変更して再び小笠原の磯でテストを行い、大型魚でも耐えられる太軸4/0フックが2本装着させても、沈まない程度のウエイトへ調整、大型ミノーの弱点でもある飛距離を確保させ改良を重ね、磯から「ロウニンアジ」や「イソマグロ」などの大物を狙う為にオリジナルチューンしたミノーが完成した。
前置きが長くなってしまったが・・・これが「マグナムミノー20cm」の日本におけるスタート地点。
昨年・・・秋。
九州は博多の熱狂的BIGベイトプラッガーさんからあるリクエストがありました。
「ストライクプロ」20cmマグナムミノーって・・・昔は3本フック仕様でしたよね?
そうです・・・最初は3本フック仕様でした。
現在販売しているマグナムミノー20cm/100gは日本向けにチューンナップされたミノーです。
フッキング率を上げる為、3本フック仕様をランカーシーバスを狙うのに使いたいんですよ~!
ならば・・・昔の3本フックのサンプルが幾つかあったので、送り込んで内部ウエイトを抜いて浮力を確保し使用してもらっている最中に、正式な型からサンプルを作りテストを行った・・・結果はスグに出た!
《テスト画像提供:福岡ショアスタイル栗原さん、加世田さん》
マグナムミノー20cmの形状は、一見何の変哲もない普通のミノーに見えますが・・・
実は、そのボリュームある「形状」「リップ」からは、しっかり水を掴みブリブリとしたアクション。
国産ミノーではありえない動き?そのシルエットから生まれる強い波動はBIGベイトを好むランカーシーバス含め大型魚には堪らない動きなのだ。
日本列島、大型シーバスを狙うエリアは数多くありますが、シーズンはこれからの梅雨6~7月、そしてピークは晩秋10月~12月。ボラ、鮎、コノシロ、ウグイなどの大型ベイトパターンで使用可能。
中~大河川や止水域のシャローエリアを、水面から約80cm以内を超デッドスロー~ミディアムリトリーブで軽やかに強い波動でランカーシーバスを直撃!
今回この“JAPANシーバスエディション”とも言える仕様で拘ったのは?
フックメーカー各社トレブルフック「1/0」を3本装着させ“十分な浮力”を確保させ、止水、河川エリアでもスローに誘い探れるウエイト設定とした。
《SPEC》
本体重量⇒86g*フックレスにて販売。
推奨スプリットリング&フック⇒スプリットリング#5~#6×3個、
ランカーシーバスに使われるMH1/0クラスが3本が約6~7g。(例:オーナー社ST56・1/0)
フック装着時で合計95~96gとなる。
◎テストに使用したロッドは、100g以上でもキャストの可能なベイトタックル。
「プロト7.6フィート・3ピースロッド」+「カルカッタコンクエスト300HG」「グラップラー300HG」
ラインはPE(SMP3~5号)+ナイロンリーダー60~80LBでした。
その数々の調整をクリアーした結果、スローでも軽やかに動くアクションが生まれた。
《そのアクション動画はコレだ!》
福岡博多以外での実釣テストは、広島の河川や東北のとある漁港等で行われた。
《テスト画像提供:広島・清水さん、仙台・小野寺さん》
ご協力頂きました皆さん有り難う御座います。
短期間であったが、確実にランカーシーバスに好まれているようです。
いよいよ3フック仕様は今週入荷します。
明日は、超絶インパクトあるカラーについて解説しましょう!
お楽しみに~。











