響く言霊 今もなお | YOSHIKO と EL MANGO な 人々 

YOSHIKO と EL MANGO な 人々 

愛するサルサとラテンとお友達とお酒に囲まれた幸せな日々を日記に書いています。
EL MANGOの楽しいイベントの告知やご報告も書いているのでチェックしてね♪


テーマ:
STVラジオで
長きに渡り、
パーソナリティとして務められていた

日高晤郎氏が

4/3ご病気の為、
天に召されたそうです。


ラジオのリスナーで
あっても無くても、
多くの道民が
その急な死に
ショックと悲しみを
隠しきれません。


そして、
日高晤郎さんと
関わりがあった皆さんは
晤郎さんとのエピソードを
SNSに投稿していました。


なんと

毎週土曜のラジオ番組
日高晤郎ショーを
この35年の間で
お休みなさったのは、
たったの二回

今年2月に病気が発覚して
手術した時と、
先週のみだったそうです。

最後の土曜日の9時間の
放送後入院、
10日後にお亡くなりに
なられました。


すごい生き様です。


日高晤郎さんは、
ラジオを通じて、
または、
直接会った人に対して
いつも心に刻まれる言葉を
残して下さってました。



私も晤郎さんに
かけて頂いた言葉を
ずっと胸に、
EL MANGOを続けていました。


私が16年前に
11年勤めたSTVを自主退社した時、
会社は去る者には
意外にあっさりで、

それはその通りで
仕方ない事。


けど
晤郎さんは、
「これから新しい事を
始めるには、
丁度良い。
サルサだって、東京じゃ
すごく流行っているし、
やりがいのある事だから、
頑張って」

と、
具体的に励ましてくれました。


当時、
私は、
サルサを教えたり
イベントを企画したりしていましたが、
まだ辞めた後何をするかは
決めていませんでした。


でも、
どちらにしても
晤郎さんのお言葉は、
私の人生を、
肯定して下さってるようで
嬉しかったのです。

会社の皆さんは、
逆に
まるで親のように
私を心配している感じで
それも
有難い事なんですけど、


晤郎さんは、
会社員ではない立場から、

または、
例えると
親では無く、
おじさんみたいな立ち位置から、


会社の組織から
離れる私に
背中を押し
勇気を与える言葉を
かけて下さったのです。


そして、
EL MANGOは15年。。。


今も晤郎さんの言葉を
思い出しますし


さらに、

やるなら
とことん続ける事
そして、
それが
生き甲斐のある仕事であれば
死ぬまでやり遂げる事


晤郎さんの生き方から
学ばせて頂きました。


晤郎さん、
身をもって
生き様を教えてくださって、
ありがとうございましたおねがい


EL MANGOに
以前いらして下さった時の
思い出の写真です。

2008年の3月だったようです。

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