PTAのくじ引き | 南国のそよ風に吹かれて♪

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2011年6月からタイのバンコクで暮らしている主婦です。
夫と小学生の子ども二人との生活をつづります。

2013年2月ブログを引っ越しました。
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昨日、バンコク日本人学校のPTA役員選出会(くじ引き)に行ってきました。

(クラス役員ではなく、本部役員のです)




バンコク日本人学校ではPTAの役員はくじ引きで決まるのです。

もちろん未就学児がいる人、以前役員を経験した人、来タイ後一年未満の人など

さまざまな免除条件はあります。




以前いた日本の学校では本部役員はほとんど立候補できまっていました。

でもこれは前年度の役員が必死で引き受けてくれる人を探し、頼み込むという方法で

決まっていたようなものでした。

このやり方は、悪く言えば閉鎖的でしたが、

現実的に言えば、仕事を持つ母親が多い中、くじ引きなんかで役員を決めていたら

絶対に起こりそうな問題を避けるためだったんでしょう。


その点、日本人学校に子どもを通わせている母親は専業主婦が多いのでこのシステムが

成り立つんだと思います。





私は日本にいたときにPTAの広報部の仕事をしたことがあり、

大変ながらもやりがいのある楽しい経験だったので

(自信が無いのでえらばれないほうがいいけど) あたったらあたったでがんばろう。

という気持ちで臨みました。






会が始まると最初に携帯電話の電源を切るよう指示がありました。


きっと、会の途中で「どうだった?」なんて友だちから電話がかかってきたり、

くじ引きの結果を友だちに知らせるために電話をかけたりなんてことが過去に多かったんだろうな。


私は小学生の子が二人いるので2回くじを引きましたが両方とも補欠、つまりはずれ。


あたりを引いた方はすぐに配属決めのくじを引き、

つぎつぎと配属や役職が決まっていきました。


委任状を出された人や欠席の人もいましたが、

その人の分はPTA会長さんがくじを引いていました。

もちろん、それで当たってしまう人もいました。


きっと、電話かお手紙でいきなり知らせが来るのかな。

「あなたはPTAの本部役員の役職は○○にきまりました。来週から引継ぎに来てください」

って感じで。


それは、ちょっと心臓に悪いと思います・・・。

私は自分でひきに行ってよかった。




役員の配属が決まるとすぐに

新役員をしての紹介がありました。

みなさん粛々とした様子で、

さすがバンコクの母はたくましい。

きっと、しっかりとPTAの仕事を進めていかれるんだろうな、と感じました。



私も微力ながら、出来るところでお手伝いをしたいと思いました。

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