シカゴ最後の日はさんざんな日でした。いろんなことが起こりました。朝7時半に二人で「雨が降ってるみたいだねー」と話していたらそれは実は上の階のスプリンクラーが働いて天井から落ちてくる水の音だったんです!窓側の方だけだったので私たちにはかからなかったのですが、勢いがすごいことすごいこと。床もみずびだしでした。そのあとに館内放送が流れて「Attention, attention」と赤い点滅が部屋の天井で発動されはじめました。本当に火事かと思ったので貴重品をまとめて、外にでてみると何人かのお客さんも様子をうかがっていました。消防士もいました。ですが、実際はお客さんの誤作動だったらしいです。


睡眠を妨害されたわたしたちは寝たりなかったので部屋を変えて貰う事にして、まぁ解決。10時ごろチェックアウトしてまたダウンタウンに向かいました。また相変わらずこの日も寒かったのでJewish Museumと証券取引所などの建物をみるくらいで空港へ。ちょっと早くついてしまいました。デルタ航空の電光掲示板をみると「3時間遅れ」。もうがっかりです。結局そこで4時間ぐらい待つことになってしまいました。NYの家についたのは午前1時。次の日は朝8時からミーティングがあったので、起きれるのかなぁとドキドキしながら寝ました。シカゴからのフライトは風が強いためにおくれることが多いそうです。しかも私たちのフライトは夕方だったので午前からのおくれが影響したのかもしれません。最後の日ははやめのフライトで帰ったほうがいいのかもねというのが私たちの感想です。


色々ありましたが、友達にも会えたしはじめてのシカゴ。日本からわざわざ行く場所でもないので、いい機会でした!Markにもまた再会できればいいな。