チロルちゃん。 | 漫画家の犬ときどき猫
2018-05-15 11:23:42

チロルちゃん。

テーマ:ブログ

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昨日はご近所のワン友、涼子さんとカフェランチナイフとフォーク

お写真に写っているのは、愛犬のチロルちゃんトイプードル
赤ちゃんと見間違えるほどの小ささですが、3歳のトイプーの女の子ですよ。
蛍ばばしゃまと同じく、属性は妖精です蛍キラキラ

 

 


チロルちゃんは、後ろ脚の奇形のためにブリーダーが手放した子です。

 

御縁があって、涼子さんのお家の子になりました葉っぱ
今日はお家でお留守番の、先住犬のボーダーコリー イナズマくんとも、とても仲良く過ごしていますボーダーコリー音譜トイプードル

 

 


こちら、テーブルの下で『オヤツをくだたいラブラブ』とミーアチワット立ちのチワ〜ワさん伽羅w

こんな時だけ、溢れんばかりの愛想をふりまきます。
KドキドキAドキドキWドキドキAドキドキIドキドキIドキドキチワ〜ワの武器を使いまくりです。

ストリートファイトの時は、肉弾戦のくせにな伽羅wメラメラ

 

 


バギーに乗せてツーショット伽羅w

ワンコ飼いさんには、とても便利なバギーベビーカー

そして、保護犬の預かりにも欠かせないものです。
なぜならば、保護犬は病気や怪我をしていて歩くのが困難だったり、またゲージに閉じ込められっぱなしで散歩に連れて行ってもらったことがなく、外に出ると固まってしまって動けない子も多いからです。

バギーに犬を乗せていると、『過保護な!』と憎々し気に口に出される方もたまにおられます。
でも、公共の場に行くために必要とされる場面や、移動のために必要としている子たちがいる事もわかってください。

 

 


有縁写真では風が吹いて立ち止まっているチロルちゃんですが、子ヤギのようにピョイコラ素早く軽快に歩きます足あと

 

引き取られた時チロルちゃんは、両方の後ろ足が外れて変形していて立つことさえできなかったそうです。
左前脚も脱臼していました。
それを何度か手術し、今はちゃんと歩けるようになりました。

献身的に治療してくださった獣医さん、手厚い介護をし続けた涼子さんと旦那さまの努力が実り、今では元気いっぱいです。
チロルちゃんも、小さなカラダで手術がんばったね。

チロルちゃんは保護されなかったら、ブリーディングに回されるか薬殺されるかもしれなかったそうです。
いろんな方々の心で繋がった命、本当に良かった葉っぱ

 

 


アルマ東京ティアハイムにも、チロルちゃんと同じく両後肢の膝蓋骨脱臼の整復手術を行った子がいます。

上の写真が、そのヨーキーMIXの春花ちゃんで、手術前に撮影したものです。
春花ちゃんは、茨城県の元ブリーダーの多頭飼育崩壊現場からの引取犬です。

5月7日に手術し、今は退院してリハビリをしております。
詳しくは、アルマ代表のブログ記事をサゲサゲ↓

【ヨーキーMIX♀春花 5/7 膝蓋骨脱臼整復手術 ~本日退院しました】
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12374961834.html

代表のブログにも書かれてますが、保護犬や保護猫は引き取って終わりではなく、数々の医療措置を施して、やっと里親募集開始のパターンも多いです。
春花ちゃんの快復と御縁を応援よろしくお願いいたしますご縁

岡山の多頭崩壊現場からも、15頭が関東に保護搬送されたようです。
そのうちの3頭がアルマ東京ティアハイムにやってきましたサゲサゲ↓

岡山県・多頭飼育崩壊 小型犬70頭 ~5/13 東京ふがれす様が15頭の保護搬送
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12375940701.html

この子達の応援も、引き続きよろしくお願いいたします。

 

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1頭でも多くの子に赤いぶっとい糸が繋がりますように
ご縁
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