アニメ化が決定したULTRAMANの最新刊となる11巻が12月5日に発売されました!

 

ULTRAMANがダブル監督&美麗3DCGでアニメ化!放送日は?

 

前巻のラストでは暗黒の星と名乗るテロリスト達と集結したウルトラマンたちの戦いが開幕するところで終わりでした。

 

 

11巻では、ウルトラマンvsテロリストの戦いに決着が付くところまで描かれています。

 

その最中に謎に包まれた存在だったベムラーの正体が明かされたり巻末では

 

ウルトラマンレオ&アストラ兄弟

 

が12巻にて登場しそうな流れで終わりでした。

 

 

テロリストたちとの戦いに決着がついたULTRAMAN11巻の感想です!

ゾフィ―という名のお父さん!

11巻では、主人公・進次朗の父親であり初代ウルトラマンと同化していたお父さんが
 
新造されたゾフィ―のスーツ
 
を身に纏い戦いに参加しました。
 
 
テロリストの幹部クラスとの戦いになるのですが、その際の発言がカッコよくて!

引用:ULTRAMAN11巻 90p

『私が貴様のようなテロリスト風情に負ける理由が見当たらんのだ』

 

 

今となってはウルトラマンと同化はしていないハヤタ・シン。

 

しかし、地球に侵略してきた多くの星人や怪獣たちと戦い抜いたウルトラマンであった事実は変わりがないと。

 

そして、それ故に大儀なき貴様らに負ける理由はないと…!

 

カッコよすぎるッ!

(・ω´・+) 

 

 

ULTRAMANって主人公はウルトラマンと同化していたハヤタ・シンの息子である進次朗なんだけど

 

ウルトラマンと同化していたお父さんのカッコよすぎる発言や行動が最大の魅力

 

だと思っています。

 

 

序盤の頃はお父さん高齢で戦えない展開で、突如ウルトラマンの超人的な力に目覚めた進次朗の葛藤とか。

 

望まずに超人的な力を手に入れた少年が見どころだと思っていたけど、今となっては

 

ウルトラマンの中の人だった人(笑)

 

が完全にULTRAMANという作品の中心にいるという印象を受けています。

 

 

いいんだけど、そろそろお父さんの出番を減らしてウルトラマンシリーズのゾフィ―枠。

 

強いけど基本的には仲間(兄弟)のピンチに駆けつける人

 

にしないと、主人公である進次朗の出番がリアルになくなりそう…

σ(^_^;)アセアセ..

 

 

とにもかくにもお父さん魅力あり過ぎるんですよ!

 

ウルトラマンと同化していたってだけでも、キャラ立ちまくりなのにそこからのカッコよすぎる発言&行動の数々。

 

こんな前面に推されたら嫌でもお父さんしか目に入らなくなるし、北斗君の影の薄さと言ったらもう目も当てられない…

(ノДT)

ベムラーの正体は?

11巻にて遂にベムラーの正体が確定しました。

 

前々から言動や行動から

 

ベムラーの中の人はウルトラマンでは?

 

という考えが強かったのですが案の定ベムラーの正体はウルトラマンでした。

 

 

ベムラーの正体が明かされた時のお父さんが見どころ過ぎました。

 

またお父さんで申し訳ない…

(; ̄ー ̄川 アセアセ

引用:ULTRAMAN11巻 179p

かつて同化し共に戦い続けてきたウルトラマン。

 

そんな自分の一部ともいえる存在であるベムラーをどんな心境でお父さんが見ているのか?

 

 

同化していた人っていうだけでも特異すぎる関係だし、そんな同化していた人との再会。

 

それもベムラーとの関係性は微妙な関係で

 

協力関係とは言えない

 

関係であるが故に心境が複雑ですよね。

 

 

関係的に素直に喜ぶこともできないだろうけど、それでも

 

嬉しいのは確かだろうし…

 

お父さんがどんな心境でウルトラマン(ベムラー)を見ていたのか?

 

考えると頭がこんがらがります(笑)

 

 

でも、ベムラーがウルトラマンで敵ではないって言うのがわかっただけでも一安心は出来るだろうね。

 

これまでのベムラーの行動が

 

人類への悪意ではない

 

というのも確信してベムラーの行動の真相を探れるだろうし。

 

 

今後、ベムラーのこれまでの行動の真相が明かされること。

 

そして、なぜウルトラマンがあんなロボットスーツみたいな姿で活動しているのか?

 

なぜ3分以上地上に居られるのか?

 

ベムラーがウルトラマンであると分かったモノの、やはりベムラーの謎が今後も物語の中心になりそうで楽しみです!

 

ウルトラマンレオ&アストラ登場!

バベルという場所にて行われていた怪しげな会話。

 

そこでは地球に派遣されていたアダドに対する

 

見るからに偉そうな2人の会話

 

が展開されました。

 

 

その会話の内容は

 

何かを知り過ぎたアダドを殺す

 

為に行動を起こそうという話でした。

 

 

そして、アダドを葬り去るために使う事にしたのが…

引用:ULTRAMAN11巻 184p

囚われていた『あの兄弟』の特徴は

 

レオを彷彿とさせる『獅子』と呼ばれる人物と髪形がアストラそっくりの人物

 

という明らかにレオ&アストラであろう2人兄弟でした。

 

 

隠す気もないでしょうし、順番的にはウルトラマン6兄弟が勢揃いした後のタイミング。

 

レオ&アストラが登場するのは間違いなさそうですが、序盤は進次朗たちの敵として登場しそうな展開です。

 

 

楽しみなのは、レオ&アストラが登場した事により

 

彼らのスーツは勿論、どこまでのウルトラマンが登場するのか?

 

という今後、どれだけのウルトラマンが登場してくれるのか?という事です。

 

 

現代ではメビウスも兄弟入りしているそうなので、メビウスも出てくるのかな?

 

レオ&アストラにウルトラマン80、メビウス、ヒカリが兄弟入りしている現在…!

 

 

果たして、どこまでのウルトラマンが登場してくれるのか?

 

というか、この世界の本物のウルトラマン達はどうなってしまっているのか?

 

今後のウルトラマンの活躍が楽しみ過ぎる展開で11巻は終わりでした!

ULTRAMAN11巻を読み終えて展開予想

面白かったです!

 

お父さんも見どころ満載だったし、暗黒の星との戦いに一気に決着がつき物語が進展したのが嬉しかった。

 

展開が展開だけに、もうちょっと長引くかと思っていたんですよ。

 

それがさくっと終わり、さらにはベムラーの正体がウルトラマンである事も明らかになりました。

 

 

ウルトラマンがベムラーというロボットスーツ姿で登場している理由が気になるところです。

 

というか、ウルトラマンに限らず他のウルトラマンセブンなどはどこにいるのか?

 

そもそもこの世界に置いてウルトラマンはどういった扱いを受けているのかが気になります。

 

 

星人たちもウルトラマンを認知はしているようですが

 

ウルトラマンを認知しているにしては挑戦的過ぎる行動が目立つ

 

事が気になっているんですよ。

 

 

そもそも人間すら倒せない星人がウルトラマンが居る世界でこういった行動を起こせる理由は何なのか?

 

だってこれまで登場した星人ってウルトラマンが居たら瞬殺でしすよ?(笑)

 

ウルトラマンが1人でも現れたら為す総べなく壊滅させられる程度の人たちでしかないと思うし、彼らががんばれる理由がわからない。

 

 

今回のテロリスト達も含めて

 

世界にウルトラマンが居ないことを前提に動いている

 

気がしているんです。

 

 

現実的に表れた唯一のウルトラマンもベムラーの姿で登場しています。

 

ウルトラマンが存在できない因子など。

 

ウルトラマン達が力を発揮できない状況に陥っている可能性が高い気がしています。

 

 

そして、それをやっている可能性が最も高いのが

 

星団評議会

 

と呼ばれるあたかも銀河の安全を守っている組織だと思っています。

 

 

本当の敵とは誰なのか?

 

この世界にウルトラマンがいない理由は何なのか?

 

星団評議会がクロで間違いないと思っています!

 

 

ULTRAMAN11巻の感想でした!

 

それでわっDASH!DASH!DASH!DASH!DASH!

 

 

おまけ、アニメ化される告知動画。

 

 

 

 

 

AD