今日は娘ちゃんが毎週日曜日に通っている塾の特訓コースの保護者面談があり、

珍しく奥さんといっしょに出掛けてきました(笑)こっちが二人揃って出向くと知った娘ちゃんは

『絶対やだ~』と強烈に抵抗していたのですが、『娘ちゃんのパパとママが行くんじゃなくて

チーム娘ちゃんのスタッフが打ち合わせに行くんだから気にしなくていいんだよ』とかなんとか

説き伏せて行きました。もちろんそれでもヤダッて言ってましたけど ( ^ ^ ;



それで、そのクラスの主任の先生と主に娘ちゃんの最大の課題である算数について話したのですが、

その際娘ちゃんがよく口にする『他の子は知ってることなのに自分ひとりだけ知らないことが多い』

という点について話したところ、やっぱり算数は最後は演習量勝負なので、一問でもいいから数多く解く

しかない、という答えが返ってきました。でも、その理由について主任先生曰く、

算数も究極暗記教科なんでいろんなパターンの問題を数多くこなして解き方を覚えていくしかない、

ということでした。例えば円周率3.14の計算でも×2、×3、×4、×5ともう数字を覚えちゃってる子は

その計算の時間を省けるのに、いちいち計算している子は時間がかかる上に計算間違いのリスクもある

ということなのですね。

確かに娘ちゃんも以前は算数となると全然見たことない問題ばっかりだったのが、

最近は『見たことない問題は少なくなってきた気がする』と言っております。

その分算数の問題に関して少しは『記憶』が定着してきているのかもしれません。

それで、いまから新しい問題を解くよりもこれまでにやってきた問題プリントの問題を解き直してみて、

分からないもの、知識が抜け落ちているものはないか、確認するのが一番だということになりました。

もちろん本格的な数学をやるのだったら記憶力だけじゃどうにもならないかもしれませんが、

小学生の算数くらいでは同じような問題をやったことがあるかという記憶力勝負である、

という発想が新鮮でした♪



で、クラス主任からは、あと2か月(正確には2/1まで2か月を切りましたが)の間他の科目はいいので、

ひたすら算数をやってほしいと念を押されました。実は娘ちゃん自身そのように前々から

言われてはいるんですが、やっぱり自分が得意な科目の方を優先して先に手をつけてしまうんですね。

要は作戦として得意科目の国語と社会で貯金をつくって理科はイーブンまで持っていって、

算数のマイナス分をカバーするということで、これは私と奥さんで考えていた作戦と一致しています。

いまのところの見立てでは合格最低点に対して国語と社会で合計15点貯金があるのに対して、

理科で5点、算数で20点吐き出してしまっている。とすると合格最低ラインまでマイナス10点となるわけ

なので、理科をイーブンに持っていければあとは算数を10点だけ上乗せすればいいことになります。

理科は特定の不得意分野があることが分かっているので(主に天体と生物)、そこに絞った課題を

サボらずやることでいいそうです。

算数得意じゃなくてもいまからでも10点であれば積みますことは難しくないとも言われてきましたので、

あと2か月算数10点積み増すことに絞ってチーム娘ちゃん一丸となってがんばります!

皆さまも応援の程どうぞよろしくお願いします!
私立の中学校を受験しようとする小学生は、いまの親の世代が小学生だった時代より

ずっとずっとたくさん勉強してますよね。夏休みなんか一日10時間くらい勉強してましたからね。

以前は小学生にそんなに勉強させて過酷では、と思ったものでしたが、

逆に小学生だからそれだけできるんだという見方もあるようです。

じゃあそれだけ勉強する子になれば希望する学校に進んでも勉強する習慣が定着したのかというと、



 全然そんなことはありません!



お兄ちゃんなんかは見ているともう勉強の仕方以前に勉強するという行為すら忘れてしまったようです。

たまたまいまの学校の方針で自分で勉強しなくちゃ、と思うようになるまで勉強しろとは言われない

ということもあるのですが、学校の授業の復習くらいした方がいいと思うのですが。

いま娘ちゃんの志望校の学校説明会とかに出掛けたりしていますが、

女子の学校はみなそれなりに勉強させるようになっているようですね。

前回の授業の内容の復習の小テストなんてのはどちらの学校でも当然のようにやっておられるようです。

でも、そのくらいの勉強はしてもらっていいですよね。

英語や数学といった繰り返し作業をしないと定着しない科目は特にそうだとおもいますし、

そもそも女の子にグダグダした子になられるのもやですからね~。

ガリガリ勉強させる、というのではなく、普段の生活に勉強することをビルトインさせるということ。

これを日々指導していただけるとやっぱり親としては助かりますね。

男の子の学校でもそうゆう『面倒見のいい学校』の方が『お母さん偏差値』が高い傾向があるようです♪

『お母さん偏差値』っていうのは私が勝手に名づけたのですが、お兄ちゃんのときから彼此もう7, 8年

中学受験界を見てきまして、受験の難易度が以前より確実により上昇してきているのは

押し並べてこの『お母さん偏差値』の高い学校ですし、その後の進学実績でも結果を出しています。

もちろん中学高校生活は楽しく過ごすことが一番だと思っているので進学指導の熱心さだけで

学校を選ぶのは決してよろしくないと思いますが、中学に入ってからは中学受験していた時とは

また異なる方法論で子どもたちに勉強の習慣を付けさせるよう誘導することは必要かな、と感じています。

そうすることによって基礎学力がしっかり身につき、それによってはじめて子どもたちが

自主的に勉強しようという土台ができる、ということも言えると思いますので。
お兄ちゃんのバレー部ですが、今日が新チームでの新人戦の初日!

まずは5校による変則リーグ戦を戦い、2勝したもの同志で再戦して勝った方が本選進出、

ということになっています。私は残念ながら妹ちゃんの合○合の付き添いで観に行かれなかったのですが、

ウチの奥さんは朝早くから出掛けて町田方面の会場へ応援に行きました。

すると会場で予想外の事態が発生⇒5校変則リーグ戦のはずが急遽1校棄権となり、

対戦方式も急遽4校総当たりによるリーグ戦に変更となったのでした。

ところがウチのお兄ちゃんのバレー部はいきなりA校との初戦を落としてしまいお先真っ暗に!

一応その次のB校との試合はストレートで勝ったものの、力関係的にA校がB校に負ける可能性は低そうで、

本選進出の願いは絶たれたかに見えました。ところがもう一校のD校にそのA校が意外にも苦戦、

A校が勝つには勝ったのですがフルセットとなってしまったことから、

残されたA校とB校の結果次第ではセット率でお兄ちゃんの学校が上回る可能性が出てきたのです!

その前にお兄ちゃんの学校はD校をストレートで下しA校vs.B校戦の結果を待ちます。

その1セット目はB校のエースのスパイクが炸裂しB校が取ります。こうなったらB校にそのまま行ってほしい

ところですが、実力も拮抗しておりA校が踏ん張って第2セットを取ります。

ここでA校に逆転勝ちされてしまうと本選進出を逃してしまうんで、お兄ちゃんたちは体育館の中で

ずっとその行方を見守りつつ、当然B校を応援しています。

そして運命の第3セットどちらも譲らず結局デュースへ突入!先にA校がアドバンテージを取りますが、

今度はB校が連取してまたA校も取り返し、と一進一退の後、最後はB校が連取して終了!

結果A校、B校、お兄ちゃん校の3校が2勝1敗で並んだのですが、セット率でお兄ちゃん校が他2校を僅差で

上回りブロック優勝となりました~!A校、B校共大学の付属校で、かなり名の知れた学校であったことを

考えると大健闘だったかもしれません。



こうなってくると前回の春高バレー予選での勝利も決してフロックとは言えなくなるかもしれません!

また、今回の勝利で次の大会のシード権(といってもまだベスト32ですが)も取っちゃいました。

いずれにしても夏合宿からの走り込みの成果が出て来ているのは間違いない、と奥さんは言っています。

そんなわけで、もうグダグダバレー部呼ばわりするのはヤメにしておきます ^ ^

ウチに帰ってきてからは事前に約束していたステーキをいただくこともできました!

しかもさすがのお奥さんも気前よくグラム○百円の和牛サーロインにしてくれました~♪

下の写真↓見た目は地味ですけどさすがは和牛だけあってすっごい美味!

ここはお兄ちゃんのがんばりに感謝しなくては♪

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ちなみにこの試合で負けたら受験準備に専念するため引退すると言っていた同級生の一人も、

結局次の大会まで続けることも決定したようです ( ~ ~ ;