前のブログでは思いやりのあるコメントありがとうございました。




普段ブログ本文では意図的にこういうことは書かないようにしているんですが、俺すら会ったこともない彼氏くんの母親の体調を気遣った言葉を下さる人がいることについて、大袈裟かもしれませんが、「人」って素晴らしいなって思いました。





そんな中恐縮ですが、今回はだいぶ次元の低い話になります。





彼氏くんのクレーンゲーム問題




彼氏くんはクレーンゲームとガチャガチャを見ると、かなりの確率で立ち止まり、これまたかなりの確率で課金するんです。





今はmojojojoとかいうシリーズにハマっていて全種類コンプリートしようと必死なんです。




あくまで俺個人の価値観ですが、クレーンゲームもガチャガチャも金の無駄だと思っちゃいます。

どうせいずれ飽きてしまう。



といっても彼氏くん自身のポケットマネーだし、そこは本人の自由だと思うので特に意見していませんでした。



しかし先日こんなことがありました。



彼氏くんと行ったとあるショップで彼氏くんは数回ガチャガチャに課金した後に、別のゲーセンで今度はクレーンゲームを始めてました。



最近のクレーンゲームって「確率機」が多く、数回必ずプレイしないとアームが掴めないような設計になってるんです(感覚的には最低4回はプレイが必要)。



その日は運悪く1,000円課金しても取れてなかったんで、「もう行こう!」と提案しました。



しかし彼氏くんは場所を離れようとしないので、彼氏くんを置いて俺1人でゲーセンの出口で待つことにしました。



さすがに彼氏くんは俺が怒ったと思ったのか、すぐに出口に来ました。

結局課金はそこで止めたようです(モノは取れず)。



その瞬間、自分の中に今までと違う感情が芽生えたことに気づいていたんです。



それは怒りではなく

彼氏くんには無駄遣いせず、不測の事態や老後を見据えてちゃんと貯蓄してほしい。

という感情でした。



なんか「親目線」ですよね‥。



俺が怒っていると勘違いした彼氏くんは、その日はもうその話題を出しませんでした。



翌日。

彼氏くんは「一晩考えたんだけど‥」と切り出してきました。



「もうクレーンゲームはやめるよ!」とは言わないまでも、「我慢するように頑張る」くらいの宣言があると期待していたんです。



しかし‥



彼氏くん「勉強しないで遊んでばっかりの子どもに「勉強しろ!」って言っても逆効果でしょ?」

俺「ふむふむ」

彼氏くん「だからこれからは俺がクレーンゲームやってる時は横で応援して!そうすればちゃんと自制を効かせて途中でやめるから!」

俺「応援‥?」




この瞬間、この件に関して価値観の擦り合わせは不可能と確信しました。




ま、「趣味」と思えば、俺の方がジムやバイオリンに金を使っている訳だし、口出しするのは違うかなって思いました。



とりあえずこれからはガチャガチャとクレーンゲームについて否定しない(肯定もしないが)スタンスでいこうと思います。