世の中にはいろんなメソッド、方法論が溢れています。
特に健康法やダイエット法なんかは、TVでも毎日のように紹介されて、
どれがいいのかさっぱり分からなくなってしまう。
先日のゆる体操教室でも質問がありました。
◯◯のメソッドではこう言われました(今やっている事と反対のような事)が…どちらが正しいのでしょうか??
はい。迷われるのもごもっとも。
私はこう答えました。
どちらも正しいのだと思います。
ま、矛盾しているようですが。
数あるメソッドで提唱している事は、
一つの事を違う角度から見ていたり、アプローチ方法が全く違ったりします。
なので、最終的な目的は一緒でも、プロセスが違うため、
全く違う事を言われているように思うことがあります。
だから、一日一食で健康になる人も居れば…三食きちんと食べないとダメな人や、六食食べる人も居る、方法はその人に合ってこそ良さを発揮できる方法なのだと思うのです。
自分に合う方法、好きな方法が一番
自分に合わなければ「合わないんだな」と思いやらない。
これだけの事だと思うのです。
そして、本来の目的を見失わない事が重要かと…。
「健康になる」ための方法を実践して、不健康になってしまっては意味がないので…。
でも、だいたいこうゆう事を実践する方は、
真面目で努力家が多いので…自分に合わないとは思わず、
努力すれば向上できる、と、頑張ってしまう。
私もそうでした
(注:私は努力家ではありません
)
そして、続かなかったり、結果がでなかったら
自分の努力がたりないとか、自分は飽きっぽいだとか自己否定までしてしまってました…
これでは本末転倒もいいところです。
自分が悪い訳でも、メソッドが悪い訳でもない。ちょっとした選択ミスだったと気が付きました。
方法上の形にとらわれて、本来の目的も見失うことも少なくありません。
自分の体験から学んだのは、健康法なら、
自分に向いているメソッドを選べば、心地よく楽しく、元気になり、
ますますそのメソッドをやりたくなる。
それでも心地よく感じない時、気の進まない時には「休む」という事も必要なんだと…。
そして、細くでも長く続けられるものを選ぶ事が良いのかなぁと思っています。
今本当にやりたい事か?やっていることは心地よい事か?
自分の感覚で。
そうすれば、心地の良い、自分にぴったりのメソッド、方法と出会えるのだと思います
特に健康法やダイエット法なんかは、TVでも毎日のように紹介されて、
どれがいいのかさっぱり分からなくなってしまう。
先日のゆる体操教室でも質問がありました。
◯◯のメソッドではこう言われました(今やっている事と反対のような事)が…どちらが正しいのでしょうか??
はい。迷われるのもごもっとも。
私はこう答えました。
どちらも正しいのだと思います。
ま、矛盾しているようですが。
数あるメソッドで提唱している事は、
一つの事を違う角度から見ていたり、アプローチ方法が全く違ったりします。
なので、最終的な目的は一緒でも、プロセスが違うため、
全く違う事を言われているように思うことがあります。
だから、一日一食で健康になる人も居れば…三食きちんと食べないとダメな人や、六食食べる人も居る、方法はその人に合ってこそ良さを発揮できる方法なのだと思うのです。
自分に合う方法、好きな方法が一番
自分に合わなければ「合わないんだな」と思いやらない。
これだけの事だと思うのです。
そして、本来の目的を見失わない事が重要かと…。
「健康になる」ための方法を実践して、不健康になってしまっては意味がないので…。
でも、だいたいこうゆう事を実践する方は、
真面目で努力家が多いので…自分に合わないとは思わず、
努力すれば向上できる、と、頑張ってしまう。
私もそうでした

(注:私は努力家ではありません
)そして、続かなかったり、結果がでなかったら
自分の努力がたりないとか、自分は飽きっぽいだとか自己否定までしてしまってました…

これでは本末転倒もいいところです。
自分が悪い訳でも、メソッドが悪い訳でもない。ちょっとした選択ミスだったと気が付きました。
方法上の形にとらわれて、本来の目的も見失うことも少なくありません。
自分の体験から学んだのは、健康法なら、
自分に向いているメソッドを選べば、心地よく楽しく、元気になり、
ますますそのメソッドをやりたくなる。
それでも心地よく感じない時、気の進まない時には「休む」という事も必要なんだと…。
そして、細くでも長く続けられるものを選ぶ事が良いのかなぁと思っています。
今本当にやりたい事か?やっていることは心地よい事か?
自分の感覚で。
そうすれば、心地の良い、自分にぴったりのメソッド、方法と出会えるのだと思います

