作業8回目です。
オルタネ-タ-が届きました。 オルタネ-タ-はリビルト品を使います。
一般的に、壊れた箇所の部品を調達するには、新品又は中古品を注文します。しかし部品に寄っては、リビルト品と言う物が存在します。(基本、僕は中古は、ほとんど使いません。)
リビルト品とは
故障した部品を、予め、修理、洗浄をして正常な状態になった物を専門業者から購入して、自分の壊れている同じ部品を購入した業者に送り返すシステムです。なので、新品より圧倒的に値段が安く、中古品より圧倒的に、信頼性が高いので、設定のある部品が壊れた場合、僕はよく使います。

前回の取り外す時に苦労した分、今回は簡単に取り付けれました。

次は、想定外の部品の交換を交換します。
それは、エンジンル-ムの整備に入る前の話
今はいろんな部品が外れているので、エンジンは始動することは出来ませんが、まだエンジンを始動することが出来た時に、ステアリングに少しの振動が伝わってきました。ダッシュボ-ドの上など色々な所を触ってもこの振動は伝わってきません。
なので、ステアリング回りのボルトの緩みかな
って思い、その辺りを点検するにも、どこも緩んでいない え~~これはもしかして、エンジンマウント
疑いを確認する為、エンジンが掛かっている状態で、エンジンオイルパンにジャッキを掛けて、ゆっくり上げてみます。
エンジンだけが、1cm程度、上がりました。そしてステアリングを触ると振動が消えた
ジャッキを下ろしてみると、エンジンは下がり、ステアリングにさっきの振動発生

エンジンマウントの劣化が確定

交換するしか無いので、
交換します。
僕の車の場合、エンジンマウントは3箇所
1度に全部、外してしまうと、エンジンは落ちてしまうので、1箇所づつ
どこからでもいいんだけど、まずは、エンジンル-ムに向かって、左側からやります。
このまま外すと、エンジンが傾いてしまうので、点検の時と同じように、ジャッキで、エンジンを下から、支えます。

外れました。

新旧比較
見た目には、綺麗か汚れているくらいしか違いませんね

次は、エンジンル-ムに向かって、右側をやります。 さっきと同じように、ジャッキで下から支えながら、ボルトを外します。

外れました

コチラも新旧比較
これも同じ感想

最後は下側にあります。

外れました

またまた新旧比較
これまた同じ感想
3箇所すべてを交換して、エンジンをよく見ると、交換する前に比べて上に上がってます。 これだけ劣化していたんですね 振動の結果は後程に

次はファンベルトを取り付けます。

新しいベルトを配置して、張り調整をして終わりです。簡単です。

次は、点火プラグを交換します。 プラグカバ-を外し、ダイレクトイグニッションを外します。

外れました。

新品プラグ 僕の車のエンジンは4気筒なので、4本

外したプラグです。 それなりに汚れてますね。
変え頃です。

これが新品のプラグ ネジの部分にエンジンオイルを塗布して、4本組み付けます。

次は、ヘッドカバ-パッキンを交換します。

さあ、いよいよ、ヘッドカバ-を外します
この車を購入して良かったか
結果が出ますよ~
しかし、この車は、前のオ-ナ-が、こまめにエンジンオイルを交換している証拠です。 買って良かった

新しいパッキンをセットして、必要な部分に液状ガスケットを塗布して組み付けます。

次は、ヒ-タ-ホ-スとラジエ-タ-ホ-スを取り付けます。
ワンポイントアドバイス ヒータ-ホ-ス・ラジエ-タ-ホ-スなどの水路のホ-スは取り付ける少し前にお湯に浸しておくと、柔軟性が上がり、装着しやすくなります。(特に寒い時期は効果大
)

次は、スロットルボディを取り付けます。

接続する面を綺麗に掃除して、取り付けます。
次は、外しておいた配線を元に戻します。

大分、元通りになってきました。

もっと、早くにオ-バ-ホ-ルから戻ってきてましたが、エンジンル-ムを作業する上で、付いていると邪魔になると思っていたので、ココまで先伸ばしにしてました、ブレ-キマスタ-シリンダ-を取り付けます。

付きました。

エンジンル-ム最後に組み付けるのは、エア-クリ-ナ-BOXです。
エレメントを新品に交換します。

組み上がりました。

冷却水をラジエ-タ-に入れます。

これで、エンジンル-ムの作業終了です。
では、エンジン始動
問題無く、掛かりました。
ラジエ-タ-のエア抜きをします。

エア抜きも完了して、問題の振動は
無事、消えました
エンジン自体の揺れも少なくなりました。
これで、終了です。
次回からは、外装に専念します。
以上です。