作業9回目です。
今日は、ATフル-ドを交換します。
白い方には、付いていませんでしたが、今回の車には、ATフル-ドを抜く、ドレンボルトがあるので、作業は簡単です。
ドレンボルトを外すと、ATフル-ドが出てきます。エンジンオイルと違い、新品とほぼ同じ色をしてるので、劣化状態は分かりませんが、確実に劣化しているはずなので、入れ替えをします。

ATフル-ドも走行していると、温度が上がります。なので、適度に冷却する必要があります。この車は、ラジエ-タ-に取り込むタイプです。ATとラジエ-タ-を結ぶ為のホ-スが2本あります。これも新品に交換します。 このようにゴム系のホ-スは、年月が経つと見えない劣化をします。(もちろん見える場合もありますが...
)
最悪は破裂することもあるので、僕は定期的に交換してトラブルを事前に避ける対処をしてます。
余計にお金が掛かるように思えますが、実はこうした方が壊れた時のことを考えれば、安く済みます。 それより何より不安が無くなり安心して乗れます。

ATフル-ドがある程度、抜けたら、次はATのオイルパンを外します。
外した直後の写真を撮り忘れましたが、結構、汚れてました。
綺麗に掃除して置いておきます。

オイルパンを外すとATの中はこうなってます。(暗くて分かり難いです。
)
次は、ストレ-ナ-を外します。これは、エンジンで言うとオイルフィルタ-の働きをする部品です。

これは、新品のストレ-ナ-です。AT内を循環してきたATフル-ドは、左の口のところから、ストレ-ナ-内に入っていきます。

裏側には、細かいメッシュがあり、そこで、ゴミや金属の削りカスを除去して、オイルパンにATフル-ドが落ちます。

ストレ-ナ-を取り付けて、オイルパンのガスケットも新品に交換して組み付けます。
ATフル-ドは前々から使っていて、お気に入りのアッシュ製の物を使います。
ノ-マルのフル-ドに比べると値段は結構、上がりますが、これがすごくイイ

とりあえず、1.5リッタ-入れます。 今は車が上がっていて、完全な水平じゃないので、地上に降りた時にレベルゲ-ジを確認しながら、適量まで入れます。

以上です。
外装編の経過
外装は、細かく地道な作業の連続(パテを塗っては、削り、また塗っては削り
)、初挑戦と言うこともあり、当然、何度も失敗しています。
その度に塗ったパテや塗料を剥がしたりと中々、思うようには進みません。 しかも天候にも左右され、
は当然、作業出来ないけど、風が無い時にしか、塗装は出来ません。
では、まだ終わった訳ではありませんが、出来上がったところや途中経過をどうぞ
バンパ-など、外せる部品は、車から離れた場所で塗装が出来るけど、ボディはどうしようもないので、全体を覆って、補修する部分だけを破って、塗装するようにしたので、ビニ-ルで包みました。



問題のフロントバンパ-の傷と、運転席ドアのへこみは こうなりました。
補修前


補修後


今はリアバンパ-とリア回りの補修&色替えをやってます。






以上です。