The Midnight Sun Will Never Set

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今日、1月31日は事務屋のとって、結構いそがしい日なのだ。

支払調書の提出期限やら、償却資産税の提出期限である。

雪が降って、怖くて出社できなかったしわ寄せがきた。

実はまだ1社、提出していない会社があるのだが、ひらきなおって明日やろう。

心が癒しを求めているので、ミルト・ジャクソンを聴こう。


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海炭市叙景

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寝床で読む本がなく、ふと手に取った文庫本が1年ほど前に途中で読むのをやめて、読みさした「海炭市叙景」。


前回、読むのを途中でやめたのも、おもしろくないわけでなく、描かれている人の日常がリアルで重く、短編の1篇1編を読むのが、けっこう大変だったから。


大変と言うのは読み飛ばすことのできない文章だという意味だ。


うまい書き手ではないかも知れないが、きちんと正対して読まないといけないような小説だ。


あとがきを読むと作者の佐藤泰志は平成2年に自死したという。


一昨年か、昨年、映画化をきっかけに文庫本化されたようだ。


評価を下すこともはばかれるような短編集だった。


海炭市叙景 (小学館文庫)/佐藤 泰志
¥650
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今朝の朝日新聞に「墓地、墓地(ぼち、ぼち)考えよう」という広告が載っていた。


なんだかなぁ・・・


紙面の下1/4段の半分くらいを使った広告だから、いくら今の時期だって相当の掲載料だと思うけど、どれほどの宣伝効果があったのか。反感を覚えた人も多かったんじゃないのかな。


こういうのはトップダウンで誰も反対できなかったんだろうな・・・


なんて、思い巡らしたのでした。