ブログ久しぶりだな~2ヶ月以上やってなかったな(笑)
ちょっと前だけど2月3日にあった別府大分毎日マラソンのことを書きたいと思う。
この試合はモスクワで行われる世界陸上の選考レースのひとつで当然それを
頭にいれ選手たちはスタートラインに立ち、テレビで見ていた自分もまた
誰がモスクワ行きになるかなと考えながらの観戦だった。
また史上最強の公務員ランナー川内優輝と
ロンドン五輪6位入賞の実力者中本健太郎の直接対決が注目された。
レースの流れは予想通りになる。28キロ周辺で川内と中本ギアを上げ先頭集団から
抜け出し一気に前に出る。その後は2人のマッチアップが続く。
落ち着いた顔の中本に対し川内は苦しい表情。
川内が何度もペースを上げたりするが中本もしっかり対応し離されない。
逆に中本が前に出ても川内も歯を食いしばりながらもついていく。
そんな2人のマッチアップがトラックまで続くのかと思われたが
40キロを過ぎてついに決着がついた。
給水を取るタイミングで川内が中本の前に出て差を広げ始める。
そしてそのまま川内が振り切り2時間8分15秒の大会新記録で優勝。
中本は最後に突き放されるが20秒差の8分25秒という好タイムを出しての2位。
こんなに面白いマラソンを見たのは初めてではないかと思うほど白熱した優勝争い
だったと思う。2人ともモスクワが見えたかな?福岡で好走した堀端選手を含め
なかなか楽しみな人選になりそうだ。しかしびわ湖毎日マラソンや東京マラソンが
あるので誰が選ばれるのかはまだわからない。
しかし個人的には川内選手中本選手2人にはぜひ世界陸上に出て暴れてほしいなと思う。
これからのマラソン界から目が離せない。
