2017-06-04 

 

我が家シングルマザー下宿に

内見に来てくれるママは

 

とても素敵な方が多いのに

色々思いつめていたり、

不安や複雑な想いを抱えている。 

 

話していて時に

ウルウルしたり

一緒に涙する場面もある。

 

 

話していて2つわかったこと。

シングルマザーは

 

①自分を責め、追い込まれている。

 

②シングルマザーを責める社会・偏見が未だに存在している。

 

 

ママたちは 

 

・この子を父親のいない子にしてしまった(父親は存在しているけれど)

・人に頼ってはいけない

・一人で頑張らなければいけない

・母親役も父親役もやらなければ

 

など自責の念や負い目がある人が多い。

 

 

実家に頼れないケース(遠方、関係性の問題、病気や介護)も多く、

田舎に戻っても仕事が無いため

都市部で働くけれど

 

こどもを一人にしてしまったり、

寂しいを思いをさせてしまう。

 

それもまた、自分を責める。

 

 

「自分が倒れてしまったら、この子たちはどうなってしまうんだろう?」

言い知れぬ不安があり、

動悸息切れで

夜眠れないというママさんも。

 

 

ママたちは

仕事・育児・家事・しつけ・教育・社会の偏見・親子関係の不和、など

 

何重にも板挟みになっていて、

いっぱいいっぱいな所で頑張っている。

 

しつけとして叱るけれど

その後優しくフォローしたり諭したりも必要な時があり、精神的な余裕がないとこれがまたしんどい。

パパがいると役割分担できたりする場合もある。
とにかく一人ですべての役割をしなければ、と思っている方も多い。

 

 

行動的にも精神的にも

マンパワーが足りないのだ。

 

 

 

そんな中、時に関係のない人から

”シングルマザーなのに”と心無いことを

言われてしまうこともある。

 

可哀そう、など哀れみの目もある。

 

 

 

 

こどもを産むこと

育てることって

とっても素晴らしいことのはず。

 

 

それなのになぜ離婚をすると、

そんな扱いを受けるだろうか?

 

シングルマザーや

シングルズキッズたちは

可哀そうなのか?

 

自己実現をしてはいけないのか?

 

 

そう思う体験をしている方がいる。 

 

 

 

 

我が家では

こどもは誰かと遊んでる中で

これまでの話を聞いたり話したり、

泣いたりリラックスしたり、

多分色んなデトックスをしていく。

 

 

私がシングルズキッズとして

育ったこどもたちが

『お母さんにとても感謝している』

話をするとみんな泣き出したり、

ほっとしたり、安心した顔をする。

 

『私は間違っていないんだ』

と、承認された表情をする。

 

 

 

こどもの一番の幸せは”ママの笑顔”

 

そんなママとこどもの笑顔を

奪っていく原因は、

シングルマザーへの社会の不理解や

迫害じゃないか?

 

社会に疑問を感じる。

 

 

未婚、バツなし、子なしの私の強みは

客観視し、冷静に皆さんの状況を感じて

見ることができることでもあるかもしれない。

 

 

まずは社会に

当事者の気持ちや立場を

事実として知ってもらわないと、

何も変わらないし始まらない。

 

 

シングルズキッズたちをHAPPYにしていくために、

事実を冷静に捉え、

仕組みで社会を変えていくこと。

 

その挑戦が、

私ができることなのだろうか。

 

それを私は実現できるのだろうか?

 

 

 

 

 

●『シングルズキッズ たちを最高にHAPPYに!』シングルズキッズ(株)HP

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